稲垣吾郎「今年一番笑ったよ」女子アナにボディペインティングで大喜び!

テレビ・ラジオで取り上げられた本

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 SMAPの稲垣吾郎さん(42)が司会を務める「ゴロウ・デラックス」3月4日の放送に、リアルすぎるボディペインティングで話題の現役女子大生アーティスト、チョーヒカル(趙●=火ヘンに華)さんが出演。チョーさんの指導で、番組アシスタントでTBSアナウンサーの外山惠理さんにペイント体験をした稲垣さんは、「今年一番笑った」と大喜びの様子だった。

 ゲストのチョーさんは、ボディペイントを中心に活躍する気鋭のアーティスト。常識にとらわれないずば抜けた発想力と、細かく描写されたリアルすぎるペイントが話題を呼び、国内外問わず注目を集め『資生堂』『Samsung』など大手企業の商品プロモーションを手がけている。番組では昨年10月に発売されたチョーさんの作品集『SUPER FLASH GIRLS 超閃光ガールズ』(雷鳥社)を紹介。そのなかからモデルの背中に二重のチャックを描いた作品をとりあげた。チョーさんはそのモデルさんは本心をなかなかみせない子で、その子に合わせて作品のテーマも選んでいると語り、「一回開けたくらいじゃわからないだろうなってことで、二重のチャックにしました」と解説した。

 絵がうまく描けること、アナログで絵を描く事になんの意味があるのだろう、と思っていたチョーさんの悪ふざけからボディペインティングははじまったという。自分の手の甲に瞳を描いた時、ひとの手で作ったものは確固たる力、人を驚かせ面白がらせる力がある、と再確認したと同書のなかで述べている。

 また稲垣さんの手に稲垣さんの「瞳」を描いてみせたチョーさん。製作には30分以上かかり、稲垣さんは「初対面の人と30分みつめあっちゃった」と製作の様子を語った。さらに番組AD役の山田親太朗さんの身体に番組をイメージしたという「本棚」も描いた。山田さんの体に「棚」が奥行きを持って描かれ、そこに立体感のある本が並ぶという一作。描かれながら官能的な表情を見せる山田さんに一同爆笑の様子だった。そして稲垣さんにも外山さんの顔にペイントで「ヒビ」の描き方をレクチャーした。稲垣さんは描きながら笑いが止まらず、涙を流しながら「今年一番笑ったよ」と喜んでいた。

 「ゴロウ・デラックス」はTBSにて毎週木曜日深夜0:41から放送中。

Book Bang編集部
2016年3月5日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

新潮社

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