藻谷浩介「“和力”で日本経済を再生する」『和の国富論』刊行記念イベント

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こんなに頑張って「競争」しているのに、どうして日本の「生産性」は落ちていくのか――。

こんな疑問を持ったことはありませんか?

ベストセラー『里山資本主義』『デフレの正体』で、多くの日本人の「思い込み」を鮮やかにひっくり返した藻谷浩介さんが、今度は「市場競争」の謎に挑みます。

藻谷さんは、安倍政権が進める成長戦略、たとえば「学力競争によるリーダー養成」「株主による企業ガバナンス強化」「農林水産業の効率化」「企業誘致による地域振興」「特養増設による老後不安解消」などは、すべて「競争神話の罠」に落ちた、誤った方策だと言います。

それはなぜか? では、どうすればいいのか?

藻谷さんと一緒に「脱競争の成長戦略」を考えてみませんか――。

■日時:2016年5月23日(月) 19:00~20:30
■会場:la kagu(ラカグ)2F レクチャースペースsoko
http://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/013yt8y5b305.html

藻谷浩介(もたに・こうすけ)
1964年、山口県生まれ。株式会社日本総合研究所調査部主席研究員。東京大学法学部卒。日本開発銀行(現・日本政策投資銀行)、米国コロンビア大学ビジネススクール留学等を経て、現職。2000年頃より地域振興について研究・著作・講演を行う。2010年に刊行した『デフレの正体 経済は「人口の波」で動く』が50万部を超えるベストセラーとなる。2013年に刊行した『里山資本主義 日本経済は「安心の原理」で動く』(NHK広島取材班との共著)で新書大賞2014を受賞。

2016年5月10日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

新潮社

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