阿部智里×大矢博子トークイベント「和風ファンタジーの可能性」

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史上最年少で松本清張賞を受賞、「八咫烏シリーズ」が大ヒット中の作家・阿部智里さん。ラジオや文庫解説で活躍する書評家の大矢博子さんが、その創作の秘密や新たな挑戦に迫る!

椙山女学園大学国際コミュニケーション学部主催の「国際文化フォーラム」に、現役学生作家の阿部智里さんが登場。弱冠20歳で松本清張賞作家としてデビューするまでの道のりとは? 現在も早稲田大学大学院に通い、大きく飛躍している阿部智里さんにデビュー時から注目していた大矢さんが、その進化の過程を辿ります。

さらに本屋大賞『鹿の王』や映像化された『精霊の守り人』の上橋菜穂子さん、「十二国記シリーズ」の小野不由美さん、「勾玉三部作」の荻原規子さんらに、阿部智里さんという若き才能が加わり、近年ますます盛り上がる和風ファンタジーというジャンルの魅力、可能性とは――。

当日は会場にて阿部さん、大矢さんお二人の書籍の展示即売、サイン会なども予定されています。

■日時:2016年6月26日(日)14:00~16:00
■会場:椙山女学園大学星が丘キャンパス国際コミュニケーション学部棟010教室
■参加方法:http://hon.bunshun.jp/articles/-/4857

阿部智里(あべ・ちさと)
2012年早稲田大学文化構想学部在学中、史上最年少で松本清張賞受賞。『烏に単は似合わない』でデビュー。『烏は主を選ばない』『黄金の烏』『空棺の烏』と続く「八咫烏シリーズ」は35万部を越す大ベストセラーに。最新刊『玉依姫』は7月21日発売予定。

大矢博子(おおや・ひろこ)
書評家。新聞・雑誌への書評寄稿のほか文庫解説多数。ラジオ出演や読書会主催、講演、イベント司会など名古屋を中心に活躍中。著書に『読み出したら止まらない! 女子ミステリー マストリード100』(日経文芸文庫)など。「本の話WEB」に「歴史・時代小説の歩き方」連載中。

文藝春秋 本の話WEB
2016年5月23日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

文藝春秋

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