春日太一×水道橋博士『あかんやつら 東映京都撮影所血風録』文庫化記念トーク&サイン会!

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 単行本発売時から賛辞を寄せ、今回の文庫解説を執筆した水道橋博士が『あかんやつら』の裏側を、そして日本映画の豊穣を春日太一と語り合います。ファン垂涎、またとない貴重なイベントです!

 豪快で無軌道なかつての映画人と映画界を活写した、映画史研究家・春日太一さんの代表作『あかんやつら 東映京都撮影所血風録』がいよいよ文庫化されます。これを記念して、トーク&サイン会を開催します。

 ゲストとして、長年春日さんの著作を愛読し、今回の文庫化では解説を寄せておられる芸人・水道橋博士さんをお招きします。単行本の刊行時にも「絶句、落涙、最高!」と本書を絶賛された水道橋博士さん。解説執筆の裏話から、東映映画の魅力まで、お二方に存分に語っていただきます。ご期待ください!

■日時:2016年6月14日(火)19:00~
■会場:八重洲ブックセンター本店 8Fギャラリー
■参加方法:http://hon.bunshun.jp/articles/-/4870

春日太一(かすがたいち)
1977(昭和52)年東京生まれ。時代劇・映画史研究家。日本大学大学院博士後期課程修了。著書に『天才 勝新太郎』『時代劇は死なず』『仁義なき日本沈没』『仲代達矢が語る日本映画黄金時代』『市川崑と「犬神家の一族」』など多数。

水道橋博士(すいどうばしはかせ)
1962(昭和37)年岡山県生まれ。ビートたけしに憧れ上京するも、進学した明治大学を4日で中退。弟子入り後、浅草フランス座での地獄の住み込み生活を経て、87年に玉袋筋太郎と漫才コンビ・浅草キッドを結成。90年のテレビ朝日『ザ・テレビ演芸』で10週勝ち抜き、92年テレビ東京『浅草橋ヤング洋品店』で人気を博す。幅広い見識と行動力は芸能界にとどまらず、守備範囲はスポーツ界・政界・財界にまで及ぶ。著書に『藝人春秋』『博士の異常な健康――文庫増毛版』『筋肉バカの壁』など多数。

文藝春秋 本の話WEB
2016年5月31日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

文藝春秋

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