萩原健太×奥田祐士、徹底対談!「天才だって人間だ! 言葉と楽曲から読み解く素顔のポール・マッカートニー」

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『ポール・マッカートニー 告白』をテキストにして、音楽評論家と翻訳家
という立場でそれぞれポールに関わってきた萩原健太さんと奥田祐士さんが、
ポールの人間性と、それゆえに生み出される音楽の独自性や比類のなさを読解!

 お二人が選ぶポール・マッカートニー“らしさ”が表れている曲も聴きながら、『告白』の世界により踏み込んでいきます。

ポールの人間的な魅力、長く愛される楽曲の秘密はどこにあるのでしょうか? 「自分は普通の人間なんだ」と言い続けるポールの“ほほえみの向こう側”にグッと迫る2時間になること間違いなし!



 さらに、本書の著者ポール・デュ・ノイヤーさんと同様、故・大瀧詠一氏を長年にわたって追い続けた萩原さんには、ひとりの音楽家と寄り添う営為のなかで見えてくることについてもぞんぶんに語っていただきます。

■日時:2016年07月24日(日)15:00~17:00
■会場:本屋B&B
■参加方法:http://bookandbeer.com/event/2016072401_bt/

萩原健太(はぎわらけんた)
1956年生まれ。早稲田大学法学部卒。1981年に音楽評論家として独立。評論活動の傍ら、音楽プロデュース、コンサート演出、作曲なども手がける。近年の著作に『ロック・ギタリスト伝説』『ボブ・ディランは何を歌ってきたのか』『70年代シティ・ポップ・クロニクル』などがある。

奥田祐士(おくだゆうじ)
1958年、広島生まれ。東京外国語大学英米語学科卒業。雑誌編集をへて翻訳業。主な訳書に『ザ・ビートルズ・サウンド 最後の真実』『レコーディング・スタジオの伝説』『スティーリー・ダン Aja作曲術と作詞法』『ホエール・ミュージック 駄目な僕の未完の大作』などがある。

2016年7月4日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです
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