『北の富士流』刊行記念 村松友視さんトーク&サイン会

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 横綱まで上りつめて引退した後、親方として千代の富士、北勝海の二人の横綱を育て上げる快挙をこなし、さらに相撲協会をはなれてNHKの解説者となってからは、自由奔放にして“情”のある辛口の解説ぶりで、今も人気の真っ只中に君臨し続ける北の富士勝昭。村松さんとの関係は、30年以上前、銀座のクラブ「姫」で、コースターの裏のメッセージのやり取りからでした。奇妙なお二人の関係から、北の富士さんの波乱万丈で華のある人生について、村松さんに大いに語って頂きます。

■日時:2016年8月4日(木)19:00~
■会場:八重洲ブックセンター本店 8階ギャラリー
■参加方法:http://hon.bunshun.jp/articles/-/5058

村松友視(むらまつ・ともみ)
1940年生まれ。中央公論社勤務を経て執筆活動へ。1980年、『私、プロレスの味方です』がベストセラーになり、1982年、『時代屋の女房』で第八十七回直木賞を受賞。他にも『幸田文のマッチ箱』『アブサン物語』『淳之介流』『金沢の不思議』など著書多数。

文藝春秋 本の話WEB
2016年7月27日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

文藝春秋

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