『鬼才 五社英雄の生涯』刊行記念トークイベント・春日太一さん×五社巴さん

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『鬼才 五社英雄の生涯』(文春新書)の発売を記念して春日太一さんのトークイベントが開かれます。お相手は、五社監督の愛娘、五社巴さん。五社監督の命日の翌日に熱いトークをお楽しみください。

 日本で最も監督を愛する映画史研究家 春日太一さんと、誰よりも近くで父の仕事を見てきた監督の娘、五社巴さんが繰り広げる、五社英雄監督トーク。元週刊誌記者として父・五社英雄監督の現場を取材し、監督の死後、評伝「さよならだけが人生さ~五社英雄という生き方」(講談社刊)を執筆された巴さん。映画製作の裏側から知られざる人柄まで、充実のエピソード満載でお送りします。

 トークショー後に春日太一さんのサイン会を予定しております。

 8月19日刊行の『鬼才 五社英雄の生涯』をご購入いただいたお客様はサイン会にご参加いただけます。

■日時:2016年8月31日(水)19:30~21:00
■会場:代官山蔦屋書店1号館2階イベントスペース
■参加方法:http://hon.bunshun.jp/articles/-/5146

春日太一(かすがたいち)
1977年生まれ。東京都出身。日本の映画史・時代劇研究家。日本大学芸術学部卒業、日本大学大学院博士後期課程を修了し、芸術学の博士号を取得。週刊文春、週刊ポストで連載中。著書には「あかんやつら」「天才 勝新太郎」「なぜ時代劇は滅びるのか」「役者は一日にしてならず」等がある。

五社巴(ごしゃともえ)
東京・上野生まれ。週刊現代編集部に記者として約20年間在席。数多くのグラビアや写真集をプロデュースするほか、人物インタビューを担当。父・五社英雄監督の現場を取材し、監督の死後、評伝「さよならだけが人生さ~五社英雄という生き方」(講談社刊)を執筆。2008年五社英雄が設立した五社プロダクションを引き継ぎ、2010年'警察監修チーム'を設立。現在は多くの刑事ドラマの制作に携わっている。

文藝春秋 本の話WEB
2016年8月25日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

文藝春秋

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