竹宮惠子「カウンターの50年」 『竹宮惠子カレイドスコープ』刊行記念

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 1970年代から代表作「風と木の詩」や「地球へ…」などで少年少女の心を鷲づかみにしたマンガ家・竹宮惠子さんは、同性愛や差別などのタブーに挑み、つねに新しい世界を切り拓いてきました。

 このたび『竹宮惠子カレイドスコープ』(新潮社とんぼの本、9/16発売)の刊行を記念し、少女マンガ界を変革する“カウンター„でありつづける50年をあらためて振り返り、万華鏡のごとき竹宮ワールドについて語っていただきます。

 「大泉サロン」時代の秘話や、今だからこそ明かせる作品への思いなどを直接に聴くことのできる貴重な機会です。

※トーク開始前(18:15〜19:00)に、竹宮惠子さんのサイン会を行います。サイン会の整理券は18:15から受付順に配布し、整理券の順番でサイン会にご案内いたします。なお、時間の関係上、トーク終了後(20:00〜20:30)にご案内する場合もありますので、ご了承ください。

※サインの対象となる書籍は『竹宮惠子カレイドスコープ』(新潮社とんぼの本)と『少年の名はジルベール』(小学館)です。書籍は当日会場でも販売いたします。

■日時:2016年10月7日(金)19:00~20:00
■会場:la kagu(ラカグ)2F レクチャースペースsoko
■参加方法:http://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01cetwycrank.html

竹宮惠子(たけみや・けいこ)
1950年、徳島市生まれ。68年マンガ家デビュー。70年上京、後に「大泉サロン」と呼ばれる練馬区大泉のアパートで萩尾望都と共同生活を始める。80年小学館漫画賞受賞。2000年より京都精華大学教授、14年同大学学長に就任。「ファラオの墓」「風と木の詩」「地球へ…」「変奏曲」「イズァローン伝説」など作品多数。著書に『少年の名はジルベール』など。

2016年8月25日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

新潮社

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