宮沢りえ主演、監督・脚本・原作・中野量太『湯を沸かすほどの熱い愛』試写会に25組50名を招待

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 宮沢りえさん、杉咲花さんほか出演の感動作を監督自らが文庫オリジナルとして書き下ろしました。文庫発売と同時に公開される本作の特別試写会に25組50名様を招待いたします。

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 父の突然の出奔により家業の銭湯「幸の湯」の休業を余儀なくされた幸野家。母・双葉は、持ち前の明るさと強さで、パートをしながら娘を育てていた。そんなある日、突然「余命わずか」という宣告を受ける。その日から彼女は「絶対にやっておくべきこと」を決め、実行していく――

 余命宣告を受けながらも明るく前向きに生き、周囲の人たち皆を大きな愛で包む“お母ちゃん”双葉を演じるのは宮沢りえ。監督は本作がオリジナル脚本での商業映画デビューとなる中野量太。

“死にゆく母と、遺された家族が紡ぎだす愛”という普遍的なテーマを、想像できない展開とラストにより、涙と生きる力がほとばしる、驚きと感動の詰まった物語。

■応募締切:9月30日(金)
■日時:10月14日(金)18:00開場/18:30開映(予定)
■会場:よみうりホール
■参加方法:http://hon.bunshun.jp/articles/-/5148

文藝春秋 本の話WEB
2016年9月8日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

文藝春秋

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