堤伸輔「アメリカ大統領選が分かる!」

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 あと2カ月足らずに迫ったアメリカ大統領選。今回ほど注目を集める大統領選もかつてなかったでしょう。

 昨年までは「史上初の女性大統領誕生か」が最大のトピックでしたが、トランプ候補の登場と躍進で状況が一変。ウソと過激発言と相手のこきおろしが飛び交う「史上最も醜い選挙戦」となりました。クリントン候補にも弱点が多々あり、いまだにどちらが勝つか見えません。文字通り世界じゅうが固唾を呑んで凝視するチキンレースを、どう見ればよいのでしょうか? 

 国際情報雑誌『フォーサイト』の元編集長で、報道番組のコメンテーターとして定評のある堤伸輔が、この争いと混乱の本質をさまざまな角度から解説します。そう、笑ってばかりはいられないのです。結果は私たちにも大きな影響を及ぼすのですから。

 予備選以来のプロセスをたどりながら、第45代米大統領を選ぶレースについて、深く語り合いたいと思います。

※大統領選について質問のある方は、お申込み時にご記入ください。なお、時間の都合上、全ての質問にお答えできないことを、予めご了承ください。

■日時:2016年10月11日(火)19:00~20:30
■会場:la kagu(ラカグ)2F レクチャースペースsoko
■参加方法:http://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01a1svyeug40.html

堤伸輔(つつみ・しんすけ)
国際情報雑誌『フォーサイト』元編集長。「サンデーモーニング」「週刊報道LIFE」など報道番組のコメンテーターも務める。1980年、東京大学文学部を卒業し新潮社に入社。『週刊新潮』を経て『フォーサイト』に。国際問題の取材・執筆にあたる。2004年から2009年まで同誌編集長。また、塩野七生著『ローマ人の物語』『ルネサンス著作集』や『ドナルド・キーン著作集』(全15巻予定)などの書籍編集を担当している。

2016年10月4日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

新潮社

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