大川貴史×中瀬ゆかり「タブーなき11年! はじめて明かされる、『5時に夢中!』の全貌」/特別ゲスト・岩井志麻子

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『5時に夢中!』というテレビ番組をご存じでしょうか? いやいや、知らなくても当然です。東京ローカル局のTOKYO MXでひっそりと放送されている番組ですから。その番組予算はNHKの100分の1!? なんて説もあって(信憑性高し)、それなのに、マツコ・デラックスさん、北斗晶さん、岩井志麻子さん、ミッツ・マングローブさんと、次世代スターが『5時に夢中!』からは次々に生まれています。なぜか――。

 誰も観てないから、自由に作れる。カネもノウハウもないから、知恵が出る。

 名物プロデューサーの大川貴史さんは、著作『視聴率ゼロ!』の中にそう書いています。キー局とは一線を画す企画でネットニュースを日々沸かせ、一部熱狂的なファンを得ているのもまた事実。テレビや番組作りのことなんて何も知らなかった大川さんが、どうやって人気番組を作っていったのか――。番組開始当初からレギュラー出演している中瀬ゆかりさんとともに、泥臭い大逆襲劇の全貌を大いに語ります。そこには、マイナスから躍進するためのヒントが満載。才能なくても……数字取れます!

*当日、トーク終了後に、会場で『視聴率ゼロ!弱小テレビ局の帯番組「5時に夢中!」の過激で自由な挑戦』をお買い求めいただいた方を対象に、大川貴史さんの“手形押し会”を開催します。

■日時:2016年11月6日(日)18:00~19:30
■会場:la kagu(ラカグ)2F レクチャースペースsoko
■参加方法:http://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/016395yfkf1x.html

大川貴史(おおかわ・たかし)
1972年生まれ。立教大学卒業後、TOKYO MXに入社。営業部、スポーツ部などを経て28歳で制作部に異動。その1年後いきなり帯番組を任され、2005年4月『5時に夢中!』がスタート。出演者だけでなく視聴者からも“粗チン”をいじられるなど、愛すべきキャラ。野球とプロレスが大好きな、名物プロデューサー。

中瀬ゆかり(なかせ・ゆかり)
1964年和歌山県生まれ。奈良女子大学英文学科卒業後、新潮社に入社。『新潮45』編集長、『週刊新潮』部長職編集委員などを経て、現在は出版部部長。『5時に夢中!』(TOKYO MX)には番組開始当初からレギュラー出演。他にも、『とくダネ!』(フジテレビ)などにコメンテーターとして出演している。

2016年10月4日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

新潮社

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