元ピチカート・ファイヴ野宮真貴「一番手っ取り早く美人になれるアイテム」を紹介

テレビ・ラジオで取り上げられた本

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 10月22日放送のTBS「王様のブランチ」のブックコーナーに元ピチカート・ファイヴの野宮真貴さん(56)とコラムニストのジェーン・スーさん(43)が出演し、野宮さんの著書『赤い口紅があればいい いつでもいちばん美人に見えるテクニック』(幻冬舎)とスーさんの著書『女の甲冑、着たり脱いだり毎日が戦なり。 』(文藝春秋)が取り上げられた。

■美人にみえるテクニックが満載

 野宮さんは90年代に一世を風靡したピチカート・ファイヴのボーカルで現在も絶大な人気を誇るシンガー。またファンッションアイコンとしても常に注目されている。野宮さんは『赤い口紅があればいい』のなかで「私は生まれつきの美人ではなかったので、なんとか雰囲気だけでも美人になろうとここまでやってきました」と述べており、様々な「美人に見えるテクニック」を明かしている。

 番組ではそのなかから、顔に陰をつくらないためダウンライトの下には決して座らない、顔のシワが目立たないように光を反射する白いトップスを着る、利き手ならぬ「利き顔」を決めて写真に撮られる、顔の近くに物を持ちフェイスラインを目立たなくさせる、などなどデビューから35年で培ってきた様々なテクニックが紹介された。

■手っ取り早く美人になれるアイテム

 なかでも「赤い口紅」については「“赤”こそ大人の女性が使いこなすべき色」と述べており、実は赤い口紅こそ「一番手っ取り早く美人になれるアイテム」だという。しかしつけるには勇気がいる。そのため“一歩踏み出す勇気”の象徴だとも語った。

 そんな野宮さんの教えを受けたのがジェーン・スーさん。2人はプライベートでも親交があり、スーさんは『女の甲冑、着たり脱いだり毎日が戦なり。 』のなかで野宮さんプロデュースの赤い口紅をプレゼントされたことを綴っている。その落ち着いた赤の口紅が「すごい肌になじんでびっくり」とこれまで失敗続きだった赤い口紅だが、自分になじむ赤があるんだと感心し「女の甲冑アイテム」のひとつにあげている。

 野宮さんは「赤い口紅はエレガントになる第一歩」と述べ、「赤い口紅は女性の特権。赤い口紅は女性のシンボル。赤い口紅は女性の誇り」と女性たちを勇気づけ、赤い口紅を薦めている。

■「ボヤき」と「解決」

 またスーさんは自分の本には女性の「ボヤき」が書かれており、野宮さんの本にはその「解決」が書かれていると解説した。野宮さんも「女性は皆美人の種をもっている。水を与え続ければ素敵な花が咲く」と女性たちを鼓舞していた。

王様のブランチ」はTBSにて毎週土曜日9:30から放送中。

Book Bang編集部

Book Bang編集部
2016年10月25日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

新潮社

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