冲方丁さん『十二人の死にたい子どもたち』刊行記念トーク&サイン会

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 待望の現代ミステリー刊行を記念して、冲方丁さんのトーク&サイン会を開催します。

『天地明察』や「マルドゥック」シリーズで人気の冲方丁さんが、満を持して上梓された現代ミステリー『十二人の死にたい子どもたち』。

 着想から12年かけて書き上げた本作には、海外で過ごした少年時代の体験も込められていて、まるで冲方丁作品の原点のような煌めきを持っています。

 そんな本作はいったいどのようにして生まれたのか、デビュー20年の歴史を振り返りつつ語り尽くします!

■日時:2016年11月5日(土) 18:00~
■会場:HMV&BOOKS TOKYO 6F イベントスペース
■参加方法:http://hon.bunshun.jp/articles/-/5288

冲方丁(うぶかた・とう)
1977年岐阜県生まれ。早稲田大学在学中の96年に『黒い季節』で第1回スニーカー大賞金賞を受賞しデビュー。2003年『マルドゥック・スクランブル』で第24回日本SF大賞、10年『天地明察』で第31回吉川英治文学新人賞、第7回本屋大賞、第4回舟橋聖一文学賞を受賞。12年『光圀伝』で第3回山田風太郎賞を受賞。他の著書に『ばいばい、アース』『微睡みのセフィロト』、「マルドゥック」シリーズ、「シュピーゲル」シリーズ、『はなとゆめ』など。漫画の原作、アニメやゲームの脚本など、小説以外の分野でもその才能を発揮している。2016年、デビュー20周年を迎えた。

文藝春秋 本の話WEB
2016年10月25日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

文藝春秋

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