指出一正×伊佐知美「田舎で人生変えてみる!? 女子の移住、徹底的に語ります。ひな祭り移住ナイト!」

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「移住」を一度でも考えたことのある皆さん! 全国の成功例も失敗例もつぶさに取材してきたジャーナリストの2人が、「女性の移住」をテーマに、特別対談を開催します。

伊佐知美さんは、これからの暮らしを考えるウェブメディア『灯台もと暮らし』の編集長として、世界や日本各地を旅しながら取材・執筆活動をしている編集者・ライター・フォトグラファー。今年1月には、都会から地方に移り住み、自らの手で自分と地域の未来を変えた8人の女性の素顔に迫るルポルタージュ『移住女子』を刊行されました。

指出一正さんは、雑誌『ソトコト』の編集長であり、「ソーシャル」「ローカル」「エコ」などをキーワードに、全国を観察して、取材、執筆、講演活動をされている編集者です。昨年刊行された初著作『ぼくらは地方で幸せを見つける ソトコト流ローカル再生論』では、「若者」×「ローカル」に学ぶ経済や暮らしのヒントをたっぷり紹介されています。

お二人に語っていただくのは…

いま力があると思う自治体とは? 面白い取り組みをしている自治体はどこ? もし自分が行くなら住んでみたい移住先とは? 移住の成功例や失敗例、移住先での仕事とお金の話、移住女子はモテるって本当? などなど「移住心」が疼く、具体的かつ最先端のお話ばかり。移住関連本がこぞって刊行されるなど、注目が集まる今、移住について考えてみませんか。

また、このイベントは、フードケータリングユニット「MOMOE」さんの、スペシャルフィンガーフードつき! 化学調味料を使わず、無農薬野菜をたっぷり使った美味しいお食事を、トークとともにお楽しみください。

※MOMOEさんのフード(写真はイメージです)
※MOMOEさんのフード(写真はイメージです)

※移住に関する質問がある方は、チケットご予約時の専用フォームにお寄せください! 当日、頂いた質問のなかからいくつか、お二人にお答えいただきます。

※トーク終了後に、伊佐知美さんの『移住女子』、指出一正さんの『ぼくらは地方で幸せを見つける ソトコト流ローカル再生論』へのサイン会を行います。書籍は会場でも販売いたします。なお、時間の都合上、サインは1著者につき1冊とさせていただきます。予めご了承ください。

※ご購入いただいたチケットは理由の如何を問わず、取替・変更・キャンセルはできません。ご了承ください。

※開場は開演の30分前です。

■日時:2017年3月3日(金) 19:00~20:30
■会場:la kagu(ラカグ)2F レクチャースペースsoko
■参加方法:http://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/012804yq8nyi.html

指出一正(さしで・かずまさ)
月刊『ソトコト』編集長。1969年群馬県生まれ。上智大学法学部国際関係法学科卒業。雑誌『Outdoor』編集部、『Rod and Reel』編集長を経て、現職。島根県「しまコトアカデミー」メイン講師、広島県「ひろしま里山ウェーブ拡大プロジェクト」全体統括メンター、高知県文化広報誌『とさぶし』編集委員、沖縄県久米島町アドバイザー、静岡県「地域のお店デザイン表彰」審査委員長、奈良県「奥大和アカデミー」メイン講師、広島県「ひろしま さとやま未来博2017」総合監修をはじめ、地域のプロジェクトに多く携わる。著書に『ぼくらは地方で幸せを見つける』(ポプラ新書)。趣味はフライフィッシング。

伊佐知美(いさ・ともみ)
1986年、新潟県生まれ。横浜市立大学 国際総合科学部卒。三井住友カード、講談社勤務を経て独立。現在は(株)Waseiに所属。これからの暮らしを考えるウェブメディア『灯台もと暮らし』編集長・フォトグラファーとして、日本全国、世界中を旅しながら取材・執筆活動をしている。連載「伊佐知美の世界一周さんぽ』(昭文社・ことりっぷ)。オンラインサロン「編集女子が“私らしく生きるため”のライティング作戦会議」主宰。著書に『移住女子』(新潮社)。
ブログ:https://note.mu/tomomisa
Twitter:@tomomi_isa
ポートレートサイト:https://tomomiisa.com

2017年2月17日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

新潮社

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