東京ソウル・バー物語 [著]高畠保春

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東京ソウル・バー物語 [著]高畠保春

[レビュアー] 週刊新潮

 ソウル・バーは魂の酒場ではなく、ソウルミュージックが流れるバーである。しかも著者が選ぶのは、15歳でディスコ通いのママや、元レコード会社勤務のオヤジなど、「ヘンタイさん」がいる店だ。東京はもちろん、札幌や福岡にも生息するヘンタイ店主たちに乾杯。

新潮社 週刊新潮
2016年3月10日号 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

新潮社

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