『昭和芸人 七人の最期』刊行記念 笹山敬輔×てれびのスキマ×九龍ジョー

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笑いの裏側に秘められた悲哀、7人の人気昭和芸人の「最期」に注目した異色の書き下ろし列伝『昭和芸人 七人の最期』(文春文庫)の刊行を記念したトークイベントを開催します。

著者で演劇研究者の笹山敬輔さん(1979年生まれ)のお相手は、現代テレビバラエティ史を『1989年のテレビっ子』に描いたテレビっ子ライターのてれびのスキマさん(1978年生まれ)。

さらには、お笑いや演劇にも造詣が深く、現在は文芸誌『文學界』で「若き藝能者たち」を連載中の九龍ジョーさんも司会として参戦。

新進気鋭の芸人通、テレビ通による一夜限りの「芸人論づくし」です。

■日時:2016年5月19日 (木) 20:00~
■会場:本屋B&B 東京都世田谷区北沢2-12-4 2F
■参加方法:http://hon.bunshun.jp/articles/-/4811

笹山敬輔(ささやま・けいすけ)
1979年、富山県生まれ。演劇研究者。筑波大学大学院博士課程人文社会科学研究科文芸・言語専攻修了。博士(文学)。著書に『演技術の日本近代』(森話社)、『幻の近代アイドル史――明治・大正・昭和の大衆芸能盛衰記』(彩流社)、『昭和芸人 七人の最期』(文春文庫)。

文藝春秋 本の話WEB
2016年4月28日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

文藝春秋

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