2017年はどんな年? 「成功」へのスタートは西洋占星学で読み解く――願いがかなう・目標が実現する 「運のいい日」を知る方法

ニュース

1
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


どちらを選択するべきか……(photo by 七彩/photoAC)

2017年は酉年。干支の考えによれば、酉年は「とり」だけに「取り込む」にかけて商売繁盛につながる年ともいわれます。

商売繁盛といえば、ビジネスの世界では「先見性を持っているかどうか」を問われる場面が多く、一歩先が見えているかどうかが成功するか否かの分かれ道。「今年はどのような1年になるのか?」「何が流行するのか?」といったことがわかっていると心強いですよね。

そこで、「成果を出したい!」「成功者になりたい!」という方のために、必ず成功させたい重大なことをスタートするのに最適な日を、西洋占星学を使って解説している『いつ始めればいいか? 願いがかなう・目標が実現する「運のいい日」がわかる本』(柳川隆洸:著)をもとに、「先読み力」を身につける方法を読み解いていくことにしましょう。

  ***

未来を先読みする時に役立つ西洋占星学

「西洋占星学」というと、「私は牡牛座」「あの人は山羊座」というように、誕生日で星座を導き出す「12星座占い」のイメージが強い人が多いことでしょう。

ただ、もともと占星学は、4,000年以上も前から多くの研究者の知性と努力で体系化された「帝王学」として、王侯貴族など一部の選ばれし人だけが活用する学問でした。

太陽や月、水星、金星、火星、木星、土星といった天体の位置や動きと、人や社会のあり方を結びつけて占う占星学の大きな特徴は、「未来の先読み」ができることです。約4,000年という長期間で蓄積されたビッグデータから導き出した統計によって、「この先、世の中はどのような流れになるのか」、その傾向を知ることができるのです。

つい200年ほど前には、占星学は軍事上の決定事項には当たり前のように活用されていました。近年では、第二次世界大戦でも活用されていたといわれています。

さらに、現在も世界中の研究者が知恵を寄せ合い、様々な角度から占星学を科学的に検証し続けています。占星学は、一般の方が想像している以上に奥深く、ゴールが見えないほどに深遠でアカデミックな世界なのです。

2017年に発展しやすいテーマを「木星」の動きから探る

実際に、占星学を使って「先読み」をしてみましょう。

占星学では、「発展・拡大」を象徴する天体である「木星」が、現在、どの星座を通過中かをチェックすることで、どのような物事が社会で発展しやすいのかを知ることができるとされています。

日本実業出版社
2017年1月5日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

日本実業出版社

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

株式会社日本実業出版社のご案内

ビジネス書、教養書、実用書を中心とした書籍を出版している日本実業出版社の公式サイト。新刊情報を中心に、読者のみなさまに役立つ本の情報をお届けします。また著者インタビューやイベントレポートなど、書籍にまつわるここだけの話を特集・記事にてお読みいただけます。