「シン・ゴジラ」の音楽を手がけた鷺巣詩郎の執筆録が刊行! カバーは安野モヨコ描き下ろし

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庵野秀明によるエヴァンゲリオン・シリーズをはじめ、映画「シン・ゴジラ」の音楽も手がけた鷺巣詩郎による初の単著『鷺巣詩郎 執筆録 其の1 および、壮絶なる移動、仕事年表(仮)』が、2017年1月27日に発売される。表紙は安野モヨコによって描き下ろされた鷺巣の肖像画となった。

鷺巣の雑誌連載・寄稿がシリーズで書籍化が決定し、第1弾は月刊誌「bmr」で連載されていた「Studio Vibe」(全147回)の前半を収録するほか、連載当時の活動年表、エヴァ、父・うしおそうじにまつわる新原稿も追加される。

なお、3月22・23日に東京・Bunkamura オーチャードホールにて、鷺巣によるフルオーケストラ・コンサート「シン・ゴジラ対エヴァンゲリオン交響楽」が開催される。

鷺巣詩郎(さぎす・しろう)
作編曲家/プロデューサー。1957年東京生まれ。78年、編曲家、鍵盤奏者としてザ・スクエアのデビュー盤に参加。79年にはリーダー作『EYES』を発表。80年代からは作・編曲家として多方面で活躍。アイドル歌謡曲をはじめ、『笑っていいとも!』の音楽や、中央競馬場の入場ファンファーレなども手がけた。90年代以降はロンドン、パリ、東京の3拠点で活動。オーケストラや合唱など大編成スコアがそのサウンドの代名詞。また現代を代表する劇伴作家でもあり『ふしぎの海のナディア』や『エヴァンゲリオン』シリーズなど庵野秀明監督との25年間以上ものコンビネーションは、世界中に熱狂ファンを持つ。『ベルセルク』『進撃の巨人』、今年大ヒット作『シン・ゴジラ』の音楽も担当した。

2017年1月21日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです
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