アナログ盤・ハイレゾ音源のリリースが急増する いま、田中伊佐資が考える「名録音」とは!?

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「僕が選んだ『いい音ジャズ』201 枚 オーディオファンも聴いておきたい優秀録音盤」は、現代の名録音や往年の名作の最新リマスター盤合わせて201 枚を紹介。盤ごとの音楽的&オーディオ的聴きどころがわかる「いい音ジャズ」の音質ガイド本となっている。 

 登場フォーマットは、CD、SACD、LP、EP と、デジタル/アナログの音盤を網羅。「JAZZLIFE」誌で8年間続いた連載から精選し掲載している。

 またオーディオ・コラムも充実しており、自身の再生装置のこだわりや音質アップグッズの使いこなしを写真入りで紹介。計67本を、本書のために書き下ろした。

田中伊佐資(たなか・いさし)
音楽/オーディオ・ライター。1962年東京都生まれ。音楽出版社を経てフリーライターに。「ステレオ」「オーディオアクセサリー」「ジャズ批評」などに執筆中。著作に『オーディオ風土記』(DUBOOKS)、『オーディオそしてレコード ずるずるベッタリ、その物欲記』(音楽之友社)ほか。

2017年2月13日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです
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