電通のトップコピーライターが教える「言葉を磨き上げる方法論」がランクイン「【ビジネス書ベストセラー】

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 3月7日トーハンの週刊ベストセラーが発表され、単行本 ビジネス書第1位は『はじめての人のための3000円投資生活』が獲得した。
 第2位はドラマ版でも話題の『嫌われる勇気』。第3位は同じくアドラー心理学について解説した『幸せになる勇気』となった。

 4位以下で注目は8位にランクインした『「言葉にできる」は武器になる。』。著者は電通のコピーライター梅田悟司さん。缶コーヒージョージア「世界は誰かの仕事でできている。」「この国を、支える人を支えたい。」、リクルートのタウンワーク「その経験は味方だ。」「バイトするならタウンワーク。」など耳に残る名コピーをいくつも手掛けてきた。コピーライターでなくとも様々な職種や誰の生活のなかでも必要な「人に伝える、動かす」ための言葉。そのためにいかに言葉を磨き上げるか、具体的な方法論が解説される。昨年8月の発売以降、現在13刷りで11万部を突破している。

1位『はじめての人のための3000円投資生活』横山光昭[著](アスコム)

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2位『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』岸見一郎[著]古賀史健[著](ダイヤモンド社)

フロイト、ユングと並ぶ心理学三大巨匠の一人、アドラー。日本では無名に近い存在ですが、欧米での人気は抜群で、多くの自己啓発書の源流ともなっています。本書では、アドラー心理学の第一人者である岸見一郎氏がライターの古賀史健氏とタッグを組み、哲学者と青年の対話篇形式で彼の思想を解き明かしていきます。(ダイヤモンド社ウェブサイトより)

3位『幸せになる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え(2)』岸見一郎[著]古賀史健[著](ダイヤモンド社)

3年ぶりに哲人を訪ねた青年が語る衝撃の告白。それは「アドラーを捨てるべきか否か」という苦悩だった。アドラー心理学は机上の空論だとする彼に「貴方はアドラーを誤解している」と哲人は答える。アドラーの言う、誰もが幸せに生きるためにすべき「人生最大の選択」とは何か? 貴方の人生を一変させる哲学問答、再び!(ダイヤモンド社ウェブサイトより)

4位『会社四季報 業界地図 2017年版』東洋経済新報社[編](東洋経済新報社)

5位『ありがとうの奇跡』小林正観[著](ダイヤモンド社)

6位『やり抜く力 人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける』アンジェラ・ダックワース[著]神崎朗子[訳](ダイヤモンド社)

7位『「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法』大嶋信頼[著](すばる舎)

8位『「言葉にできる」は武器になる。』梅田悟司[著](日本経済新聞出版社)

9位『自分を操る超集中力』DaiGo[著](かんき出版)

10位『仕事が速いのにミスしない人は、何をしているのか?』飯野謙次[著](文響社)

〈単行本 ビジネス書ランキング 3月7日トーハン調べ〉

BookBang編集部

Book Bang編集部
2017年3月11日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

新潮社

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