庵野秀明氏、推薦!『シン・ゴジラ』『エヴァンゲリオン』から『笑っていいとも!』まで、巨匠・鷺巣詩郎の初の単著(DU BOOKS)

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 その文才までをも知らしめた、これまでの雑誌連載・寄稿がついにシリーズで書籍化。

 第一弾は月刊誌「bmr」で連載されていた『Studio Vibe』(全147回)の前半を収録。連載当時の活動年表、エヴァ、父うしおそうじのピープロにまつわる新原稿も追加した必携の一冊となっている。装画を安野モヨコが担当。帯には庵野秀明がコメントを寄せている。

 まさに、エヴァファン、シン・ゴジラファン必携の1冊!

 また3月22・23日には東京・Bunkamura オーチャードホールにて、鷺巣による20年ぶりのフルオーケストラ・コンサート「シン・ゴジラ対エヴァンゲリオン交響楽」が開催される。

鷺巣詩郎(さぎす・しろう)
作編曲家/プロデューサー。1957年東京生まれ。78年、編曲家、鍵盤奏者としてザ・スクエアのデビュー盤に参加。79年にはリーダー作『EYES』を発表。80年代からは作・編曲家として多方面で活躍。アイドル歌謡曲をはじめ、『笑っていいとも!』の音楽や、中央競馬場の入場ファンファーレなども手がけた。90年代以降はロンドン、パリ、東京の3拠点で活動。オーケストラや合唱など大編成スコアがそのサウンドの代名詞。また現代を代表する劇伴作家でもあり『ふしぎの海のナディア』や『エヴァンゲリオン』シリーズなど庵野秀明監督との25年間以上ものコンビネーションは、世界中に熱狂ファンを持つ。『ベルセルク』『進撃の巨人』、今年大ヒット作『シン・ゴジラ』の音楽も担当した。

2017年3月15日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです
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