いま、アメクラが熱い!音楽評論家・能地祐子、クラシックでは初の単著(DU BOOKS)

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 日本では、これまでヨーロッパと比べて、あまり語られてこなかったアメリカの現代クラシック(アメクラ)をテーマにした、画期的な1冊、『アメクラ! アメリカン・クラシックのススメ 米国音楽好きのための新しいクラシック案内』(仮)が4月21日発売予定だ。

 ブライアン・ウィルソン、ルーファス・ウェインライト、パンチ・ブラザーズから、本国では一大ブームとなっている「アメリカーナ」など、米国音楽を知るうえでの最新トピックも数多く盛り込んでいる。何から聴いていいのかわからない、そんな方にもオススメの1冊だ。

 著者は、渋谷系から歌謡曲、カントリーまで多岐にわたるジャンルを紹介してきた音楽評論家の能地祐子さん。クラシックでは初の単著となる。

能地祐子(のうじ・ゆうこ)
1964年、東京生まれ。音楽評論家。洋楽からJ-POP、歌謡曲まで多岐にわたるジャンルの評論、紹介記事を、『ミュージック・マガジン』や朝日新聞等で執筆。旧譜再発の企画・解説、ラジオ・TVなどの構成も手がける。編著書に『無人島レコード』(本秀康と共編)、佐野元春ツアー・ドキュメント『フル ーツ・ダイアリー』、インタビュー集『モーニング娘×つんく♂』ほか。

2017年4月2日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです
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