清水富美加出演映画も無事公開決定! 『東京喰種 トーキョーグール:re』1位に【コミックスベストセラー】

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 3月22日トーハンの週刊ベストセラーが発表され、コミックス第1位は『東京喰種 トーキョーグール:re(10)』が獲得した。
 第2位は『ちはやふる(34)』。第3位は『七つの大罪(25)』となった。

 1位となった『東京喰種 トーキョーグール:re(10)』は人肉を食らう怪人・喰種(グール)の戦いに巻き込まれた大学生を描いた『東京喰種 トーキョーグール』の続編。2017年夏に映画化され公開が控えるなか、2月に同作でヒロインを演じる女優の清水富美加さんが宗教団体「幸福の科学」に出家し、同作で演じた役柄について言及したことで一躍話題となった。清水さんは「人肉を食べる人種の役」に抵抗を感じていたと「幸福の科学」広報担当者を通じて明かした。また清水さんと所属していた芸能事務所とのトラブルにより、一時は映画の公開も危ぶまれた。しかし3月14日には映画の公式サイトが予定通り映画を公開すると決定したことを発表し、無事公開される見込みとなった。人間の心の葛藤にも重点のおかれた描写で話題のコミックの映画化だけに、雑音に負けず骨太な人間ドラマを見せてくれることを期待したい。

1位『東京喰種 トーキョーグール:re(10)』石田スイ[著](集英社)

「ヒトと“喰種”は分かり合える」先代の“隻眼の王”の意志を継ぎ、記憶を取り戻したカネキは、『喫茶:re』に身を寄せることに。懐かしい珈琲の味と香りに包まれたそこは、かつての仲間たちと、“王”を囲う“喰種”たちで満ちていた。自分が“ここ”にいる意味。ヒトと理解し合える世を目指し、「黒山羊」を組閣したカネキは、〔CCG〕との対話を求め始める。世界という“殻”を破壊するために。(集英社ウェブサイトより抜粋)

2位『ちはやふる(34)』末次由紀[著](講談社)

それぞれの決意を胸に臨んだ、高校最後の全国大会個人戦。女王・若宮詩暢と新の決勝戦は、手に汗握る運命戦の末、新の勝利で幕を下ろした。互いに強くなると誓った千早と新。全員で戦った熱く長い夏が過ぎ、千早たち3年生は次のステップへと進むときがやってきた。詩暢とクイーン戦で再び会うことを約束した千早は、いまやるべきことに思い悩み……!? 一人でも進んでいくと決めた秋。覚悟を胸に、約束の試合へ――!!(講談社ウェブサイトより抜粋)

3位『七つの大罪(25)』鈴木央[著](講談社)

キング&ディアンヌ、時空を超えて! リオネス防衛。メリオダスたちがその苦き勝利を噛みしめていた頃、妖精王の森に漂った尋常ならぬ気配……。直後、微睡み堕ちたキングとディアンヌ。それは〈十戒〉と成り果てた彼らの始祖たちによる太古の悪夢への招待だった!! そこで若き妖精王と巨人の乙女が目にするのは、伝説の聖戦。そして、遙かなる過去の“真実”──!!(講談社ウェブサイトより抜粋)

4位『PとJK(9)』三次マキ[著](講談社)

5位『FAIRY TAIL(60)』真島ヒロ[著](講談社)

6位『魔法使いの嫁(7)』ヤマザキコレ[著](マッグガーデン)

7位『逃げるは恥だが役に立つ(9)』海野つなみ[著](講談社)

8位『ハイキュー!!(25)』古舘春一[著](集英社)

9位『ゴールデンカムイ(10)』野田サトル[著](集英社)

10位『あひるの空(47)』日向武史[著](講談社)

〈コミックスランキング 3月22日トーハン調べ〉

BookBang編集部

Book Bang編集部
2017年3月25日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

新潮社

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