星野源最新エッセイ集『いのちの車窓から』発売一週間で24万部!【ノンフィクション・教養書他ベストセラー】

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 4月4日トーハンの週刊ベストセラーが発表され、単行本 ノンフィクション・教養書他第1位は『九十歳。何がめでたい』が獲得した。
 第2位は『いのちの車窓から』。第3位は『JAPAN CLASS ニッポンって、どえらい国だな!』となった。

 2位に初登場したのは昨年のTBSドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」などで大人気となった星野源さんの最新エッセイ集『いのちの車窓から』。刊行が発表された12月20日から書店には予約が殺到し、12万部の大部数で初版はスタート。その後発売から一週間で4月7日には3刷が決定し累計24万部となったことをKADOKAWAは発表している。読者層については「読書に親しい40代女性をピークとして、幅広い世代構成を見せている」としている。内容は、ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」、「真田丸」、大ヒット曲「恋」に2度目の「紅白」出演と、怒涛の駆け上がりを見せた2年間の想い、経験、成長のすべてが詰まった一冊。星野源の面白さと、哲学と、精確さのすべてを注ぎ込んだ、誠意あふれるエッセイ集となっている。

1位『九十歳。何がめでたい』佐藤愛子[著](小学館)

『九十歳。何がめでたい』というタイトルには、佐藤愛子さん曰く「ヤケクソが籠っています」。2016年5月まで1年に渡って『女性セブン』に連載された大人気エッセイに加筆修正を加えたものです。大正12年生まれ、今年93歳になる佐藤さんは2014年、長い作家生活の集大成として『晩鐘』を書き上げました。一度は下ろした幕を再び上げて始まった連載『九十歳。何がめでたい』は、「暴れ猪」佐藤節が全開。自分の身体に次々に起こる「故障」を嘆き、時代の「進歩」を怒り、悩める年若い人たちを叱りながらも、あたたかく鼓舞しています。ぜひ日本最高峰の名エッセイをご堪能ください。(小学館ウェブサイトより抜粋)

2位『いのちの車窓から』星野源[著](KADOKAWA)

怒涛の毎日を送るなかで、著者が丁寧に描写してきたのは、周囲の人々、日常の景色、ある日のできごと……。その一篇一篇に鏡のように写し出されるのは、星野源の哲学、そして真意。(KADOKAWAウェブサイトより)

3位『JAPAN CLASS ニッポンって、どえらい国だな!』ジャパンクラス編集部[編](東邦出版)

大特集1日本の学校は生徒も先生も親も熱心だナ! 大特集2最も“地球”を感じる国、ニッポン のべ610人の外国人のコメントから浮かび上がる日本(東邦出版ウェブサイトより)

4位『くるねこ(19)』くるねこ大和[著](KADOKAWA)

5位『さよならの力 大人の流儀(7)』伊集院静[著](講談社)

6位『こころの匙加減』髙橋幸枝[著](飛鳥新社)

7位『どんな時でも人は笑顔になれる』渡辺和子[著](PHP研究所)

8位『弘兼流 60歳からの手ぶら人生』弘兼憲史[著](海竜社)

9位『置かれた場所で咲きなさい』渡辺和子[著](幻冬舎)

10位『がんで余命ゼロと言われた私の死なない食事』神尾哲男[著](幻冬舎)

〈単行本 ノンフィクション・教養書他ランキング 4月4日トーハン調べ〉

BookBang編集部

Book Bang編集部
2017年3月7日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

新潮社

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