綾瀬はるか主演ドラマでも話題『きょうは会社休みます。』が完結 最終巻発売【コミックスベストセラー】

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 4月4日トーハンの週刊ベストセラーが発表され、コミックス第1位は『思い、思われ、ふり、ふられ(5)』が獲得した。
 第2位は『きょうは会社休みます。(13)』。第3位は『東京喰種 トーキョーグール:re(10)』となった。

 2位にランクインした『きょうは会社休みます。(13)』は最終巻。2014年に綾瀬はるかさん主演、福士蒼汰さん、玉木宏さんらが出演しドラマ化されたことでも話題になった。2011年から連載がはじまり、今年1月に発売された少女漫画誌「Cocohana」3月号で完結を迎え、3月24日に最終13巻が発売された。ドラマでは福士蒼汰さん演じる田之倉が留学をし、主人公の花笑は一年間待ち続け、田之倉が帰国したところでストーリーは終わった。では漫画のラストはどうなったのか? 最終巻が出版されたことで、ドラマで描かれなかった二人のこれからが気になっていた視聴者にも一気読みで楽しめる機会が巡ってきた。

1位『思い、思われ、ふり、ふられ(5)』咲坂伊緒[著](集英社)

由奈のことが気になっている理央。勘違いかもしれない、いや好きかもしれないともやもやする日々。すると友人の我妻が由奈と急接近していて…。みんなで出かけた夏祭りで朱里と和臣にもある出来事が。急展開の第5巻!(集英社ウェブサイトより)

2位『きょうは会社休みます。(13)』藤村真理[著](集英社)

結婚を前に、「信じる」ということの意味を考えさせられた花笑は1つの答えを持って田之倉の元へ向かった。33歳を処女で迎えたあの日から始まっていた結婚へのカウントダウンもクライマックス! 大人のためのラブ・コメディ決定版、完結!!(集英社ウェブサイトより)

3位『東京喰種 トーキョーグール:re(10)』石田スイ[著](集英社)

「ヒトと“喰種”は分かり合える」先代の“隻眼の王”の意志を継ぎ、記憶を取り戻したカネキは、『喫茶:re』に身を寄せることに。懐かしい珈琲の味と香りに包まれたそこは、かつての仲間たちと、“王”を囲う“喰種”たちで満ちていた。自分が“ここ”にいる意味。ヒトと理解し合える世を目指し、「黒山羊」を組閣したカネキは、〔CCG〕との対話を求め始める。世界という“殻”を破壊するために。(集英社ウェブサイトより抜粋)

4位『七つの大罪(25)』鈴木央[著](講談社)

5位『椿町ロンリープラネット(7)』やまもり三香[著](集英社)

6位『鬼灯の冷徹(24)』江口夏実[著](講談社)

7位『GIANT KILLING(43)』ツジトモ[画]綱本将也[作](講談社)

8位『ヒストリエ(10)』岩明均[著](講談社)

9位『アイアムアヒーロー(22)』花沢健吾[著](小学館)

10位『クズの本懐(8)』横槍メンゴ[著](スクウェア・エニックス)

〈コミックスランキング 4月4日トーハン調べ〉

BookBang編集部

Book Bang編集部
2017年4月8日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

新潮社

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