千葉雅也『勉強の哲学 来たるべきバカのために』刊行記念対談——『中動態の世界』の國分功一郎と語る勉強の本質

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『勉強の哲学 来たるべきバカのために』の刊行を記念して、千葉雅也さんと『中動態の世界』が発売されたばかりの國分功一郎さんとのトーク&サイン会を開催します。

なぜ人は勉強するのか?

勉強嫌いな人が勉強に取り組むにはどうすべきなのか?

思想界をリードする気鋭の哲学者が、「有限化」「切断」「中断」の技法とともに、独学で勉強するための方法論を追究した本格的勉強論を語ります!

■日時:2017年5月19日(金) 18:45開場 19:00開演
■会場:紀伊國屋書店新宿本店8階 イベントスペース
■参加方法:http://books.bunshun.jp/articles/-/535

千葉雅也
1978年栃木県生まれ。東京大学教養学部卒業。パリ第10大学および高等師範学校を経て、東京大学大学院総合文化研究科超域文化科学専攻表象文化論コース博士課程終了。博士(学術)。哲学/表象文化論を専攻。フランス現代思想の研究と、美術・文学・ファッションなどの批評を連関させて行う。現在は、立命館大学大学院先端総合学術研究科准教授。 著書に『動きすぎてはいけない―ジル・ドゥールズと生成変化の哲学』、『別のしかたで―ツイッター哲学』、訳書にカンタン・メイヤスー『有限性の後で―偶然性の必然性についての試論』(共訳)がある。

國分功一郎
1974年千葉県生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)。高崎経済大学准教授。専攻は哲学。著書に『中動態の世界』(医学書院)、『暇と退屈の倫理学 増補版』(太田出版)、『民主主義を直感するために』(晶文社)、『近代政治哲学』(ちくま新書)、『来るべき民主主義』(幻冬舎新書)、『ドゥルーズの哲学原理』(岩波書店)、『スピノザの方法』(みすず書房)。訳書にドゥルーズ『カントの批判哲学』(ちくま学芸文庫)、ガタリ『アンチ・オイディプス草稿』(共訳、みすず書房)など。

2017年4月5日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

文藝春秋

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