『学校へ行けなかった私が「あの花」「ここさけ」を書くまで』刊行記念サイン会

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『学校へ行けなかった私が「あの花」「ここさけ」を書くまで』の刊行を記念して著者・岡田麿里さんのサイン会が開催されます

「あの日みた花の名前を僕達はまだ知らない。」「心が叫びたがってるんだ。」 ひきこもりだったじんたんと、 幼少期のトラウマで声が出なくなった成瀬順。2人を主人公にした2本のアニメは、 日本中の心を揺さぶり、舞台となった秩父は 全国からファンが訪れるアニメの聖地となった。

 実は、そのアニメの脚本を書いた岡田麿里自身が小学校で学校に行けなくなっていた――。

 岡田麿里さんの初めての自伝『学校へ行けなかった私が「あの花」「ここさけ」を書くまで』の刊行を記念して、サイン会を開催いたします。みなさま奮ってご参加ください。

■日時:2017年4月16日(日)14:00~
■会場:西武池袋本店書籍館4階イベントスペース「Reading Together」
■参加方法:http://books.bunshun.jp/articles/-/537

岡田麿里
1976年秩父生まれ。小学校の高学年から不登校となり、ひきこもる。高校に進学するも、ここでも学校に行けなくなる。作文を教師とやりとりして何とか卒業、東京のゲームの専門の学校に入った。専門 学校時代に脚本を書くことを始め、97年にVシネマの脚本でデビュー。自らを閉じ込めた街、秩父を舞台にした「あの日見た花の名前 を僕達はまだ知らない。」を企画から持ち込み、2011年にフジテレビでアニメ化。2015年の「心が叫びたがってるんだ。」とともに秩 父をアニメの聖地にしたヒット作を立て続けに書いた。 他に「花咲くいろは」(2011年)など脚本多数

2017年4月11日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

文藝春秋

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