オリラジ中田の人生教本『大合格』が大反響 相方・藤森も購入【ノンフィクション・教養書他ベストセラー】
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- 九十歳。何がめでたい
- 価格:1,320円(税込)
4月18日トーハンの週刊ベストセラーが発表され、単行本 ノンフィクション・教養書他第1位は『九十歳。何がめでたい』が獲得した。
第2位は『いのちの車窓から』。第3位は『さよならの力 大人の流儀(7)』となった。
4位以下で注目は10位にランクインした『大合格 参考書じゃなくオレに聞け!』。お笑いコンビ、オリエタルラジオの中田敦彦さんが若者に向けて書いた人生教本。高学歴芸人でプレゼンの天才と評判の中田さんが受験や勉強のみならず、学生生活や恋愛でも「合格」の更に上「大合格」をもぎとるための心構えや具体的な方策を伝授する。書店では参考書コーナーに置かれ、4月から新生活をはじめた学生たちに売れている模様だ。オリエンタルラジオの相方、藤森さんも自身のTwitterで予約したと呟いている。
1位『九十歳。何がめでたい』佐藤愛子[著](小学館)
『九十歳。何がめでたい』というタイトルには、佐藤愛子さん曰く「ヤケクソが籠っています」。2016年5月まで1年に渡って『女性セブン』に連載された大人気エッセイに加筆修正を加えたものです。大正12年生まれ、今年93歳になる佐藤さんは2014年、長い作家生活の集大成として『晩鐘』を書き上げました。一度は下ろした幕を再び上げて始まった連載『九十歳。何がめでたい』は、「暴れ猪」佐藤節が全開。自分の身体に次々に起こる「故障」を嘆き、時代の「進歩」を怒り、悩める年若い人たちを叱りながらも、あたたかく鼓舞しています。ぜひ日本最高峰の名エッセイをご堪能ください。(小学館ウェブサイトより抜粋)
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- いのちの車窓から
- 価格:1,320円(税込)
2位『いのちの車窓から』星野源[著](KADOKAWA)
怒涛の毎日を送るなかで、著者が丁寧に描写してきたのは、周囲の人々、日常の景色、ある日のできごと……。その一篇一篇に鏡のように写し出されるのは、星野源の哲学、そして真意。(KADOKAWAウェブサイトより)
3位『さよならの力 大人の流儀(7)』伊集院静[著](講談社)
私は二十歳代と三十歳代に別離を経験した。一人は弟であり、もう一人は前妻であった。なぜ彼、彼女がこんな目にと思った。その動揺は、なぜ自分だけが? という感情になった。ところがそういうものと向き合っていると、やがて別離を経験した人にしか見えないものが見えて来る。それは彼等が生きていた時間へのいつくしみであり、生き抜くしかないという自分への叱咤かもしれない。(講談社ウェブサイトより)
4位『がんで余命ゼロと言われた私の死なない食事』神尾哲男[著](幻冬舎)
5位『弘兼流 60歳からの手ぶら人生』弘兼憲史[著](海竜社)
6位『聞いてビックリ「あの世」の仕組み』松原照子[著](東邦出版)
7位『どんな時でも人は笑顔になれる』渡辺和子[著](PHP研究所)
8位『こころの匙加減』髙橋幸枝[著](飛鳥新社)
9位『うつヌケ うつトンネルを抜けた人たち』田中圭一[著](KADOKAWA)
10位『大合格 参考書じゃなくオレに聞け!』中田敦彦[著](KADOKAWA)
〈単行本 ノンフィクション・教養書他ランキング 4月18日トーハン調べ〉
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