【手帖】AKB48の歴代衣装ずらりと

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 平成17年の公演スタート以来、AKB48グループのメンバーたちはさまざまな衣装を着て舞台やカメラの前に立ってきた。その衣装の数々を1冊にまとめたのが『AKB48 衣装図鑑 放課後のクローゼット~あの頃、彼女がいたら~』だ。

 秋元康氏が「AKBの衣装は、記憶の栞(しおり)だ。あの頃のことを鮮明に思い出す」と言葉を寄せているように、歴代の多彩な衣装とそれを纏(まと)うメンバーたちの写真にあふれている。衣装を手がけているのは、「オサレカンパニー」という会社。クリエイティブディレクターは茅野(かやの)しのぶ氏だ。AKB48結成時から衣装とヘアメークを担当し、後にHKT48などグループチームの衣装制作も。その数、約3万着という。

 本書はまず、宮脇咲良、向井地美音らAKB48グループの将来を担う次世代メンバーたちが、これまでの楽曲ごとの衣装を着て登場する。そして34ページ以降はシングル曲、劇場公演、カテゴリー別とそれぞれ分けたカタログ的な作りとなっている。

 本書の監修は秋元康、オサレカンパニー。宝島社発行(1400円+税)。

産経新聞
2017年4月23日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

産経新聞社

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