山崎賢人主演! キングダム実写化動画公開中 1巻もまるごと読める!【コミックスベストセラー】

ニュース

2
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 4月25日トーハンの週刊ベストセラーが発表され、コミックス第1位は『キングダム(46)』が獲得した。
 第2位は『マギ(33)』。第3位は『進撃の巨人(22)』となった。

 1位となった『キングダム(46)』。昨年5月に放送されたテレビ朝日系のバラエティ「アメトーーク!」の“キングダム芸人”の回で火が着いた漫画「キングダム」。中国の春秋戦国時代を舞台に主人公の少年の成り上がりを描く。1巻を読むだけでハマってしまう人が続出で、新刊が発売されるごとにはやくも次の巻を! との声がSNS上であがるほどだ。

 現在集英社のキングダム特設サイトでは連載10周年を記念し、山﨑賢人さん主演でキングダムの作品世界の一部を実写化した「キングダム連載10周年実写特別動画」を公開中だ。またコミックス累計発行部数が3000万部を突破したことを記念し、雑誌「MORE」のモデル、佐藤ありささん、佐藤栞里さん、内田理央さんがキングダムを読むという「『キングダム』のここにハマったインタビュー」も掲載されている。さらに5月22日まで第1巻がまるごと読める特別試し読みも実施中だ。キングダムが気になっていた方はぜひこの期間中にチェックしてみよう。

1位『キングダム(46)』原泰久[著](集英社)

宿敵・趙と存亡を懸けた大戦へ!! 新兵募集にて出会った若き兄弟。弓の腕に覚えがあると言うふたりの実力は、飛信隊覚醒の鍵となる!? 中華統一の為に趙との大戦を画策する秦国。しかし、趙宰相・李牧の実力を前に打つ手が見出せない。一大決戦を前に勝利の絵図は導き出せるのか…!?(集英社ウェブサイトより)

2位『マギ(33)』大高忍[著](小学館)

世界がシンドバッドを中心として形成されていく中、紅玉は国際同盟の離脱を決意。少しずつ歯車の回転が変わり、シンドバッドは次第に焦燥感を募らせていく。そしてアルバの言葉をきっかけに、シンドバッドは『聖宮』を目指す! 対するはウーゴ、さらに…!? シンドバッドの内面に渦巻く感情、未知の魔装も描かれる聖宮編、激動!! 最終章の鍵を握る、運命の魔導冒険譚、最新33巻!!(小学館ウェブサイトより)

3位『進撃の巨人(22)』諫山創[著](講談社)

ライナー、ベルトルト、「獣の巨人」との戦いの末、多大な犠牲を払いながらもエレンの生家へ辿り着いた調査兵団。その地下室にて、彼らはグリシャが残した3冊の本を手にする。その本に記されていたのは、グリシャの幼き日の記憶。そして、およそ1800年前、一人の少女が巨人の力を手にしたことから始まる二つの民族の暗黒の歴史。明かされたグリシャの過去と突きつけられた世界の真実を前に、エレンら調査兵団の進む道は…。(講談社ウェブサイトより)

4位『ダイヤのA act2(7)』寺嶋裕二[著](講談社)

5位『名探偵コナン(92)』青山剛昌[著](小学館)

6位『はじめの一歩(117)』森川ジョージ[著](講談社)

7位『マギ シンドバッドの冒険(13)』大寺義史[漫画]大高忍[原作](小学館)

8位『ベイビーステップ(44)』勝木光[著](講談社)

9位『亜人ちゃんは語りたい(5)』ペトス[著](講談社)

10位『金田一少年の事件簿R(12)』さとうふみや[漫画]天樹征丸[原作](講談社)

〈コミックスランキング 4月25日トーハン調べ〉

Book Bang編集部
2017年4月29日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

新潮社

  • このエントリーをはてなブックマークに追加