「すぐやる人」と「やれない人」はどこが違うのか?【ビジネス書ベストセラー】

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 5月2日トーハンの週刊ベストセラーが発表され、ビジネス書第1位は『はじめての人のための3000円投資生活』が獲得した。
 第2位は『考え方 人生・仕事の結果が変わる』。第3位は『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』となった。

 4位以下で注目は8位にランクインした『「すぐやる人」と「やれない人」の習慣』。1月に発売されて以来じわじわと売れ続け、ここに来て初のランクイン。4万7千部を突破している。「すぐやる人」と「やれない人」を比べ、すぐやる人の共通項を解説。自分を動かすための行動習慣を心理学に基づいた見地から解説し、いざというときに行動できる自分になれると提唱する。著者はケンブリッジ大学で心理学を学んだ塚本亮さん。教育の専門家として受験生たちに勉強が楽しくなり、続けるためのテクニックを教えている。本書ではビジネスマンにも有効な行動習慣を、思考、感情、体調、時間管理などの面から語り、実戦的で使える一冊だと話題だ。

1位『はじめての人のための3000円投資生活』横山光昭[著](アスコム)

4000人が大成功! 毎月3000円から「貯金感覚」でできる横山式カンタン投資法! 3000円投資生活なら【投資経験がゼロでも】【貯金がなくても】誰でもカンタンに始められてお金がしっかり増えていきます。話題の家計再生コンサルタントが「人生を変える」お金の増やし方をお教えします!(アスコムウェブサイトより)

2位『考え方 人生・仕事の結果が変わる』稲盛和夫[著](大和書房)

どんな境遇にあっても、ひたむきに人間を磨く。当代随一の経営者が実践してきた自己成長を促し、真の充足をもたらす唯一つの方法(大和書房ウェブサイトより)

3位『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』岸見一郎[著]古賀史健[著](ダイヤモンド社)

フロイト、ユングと並ぶ心理学三大巨匠の一人、アドラー。日本では無名に近い存在ですが、欧米での人気は抜群で、多くの自己啓発書の源流ともなっています。本書では、アドラー心理学の第一人者である岸見一郎氏がライターの古賀史健氏とタッグを組み、哲学者と青年の対話篇形式で彼の思想を解き明かしていきます。(ダイヤモンド社ウェブサイトより)

4位『マンガでわかる!誰とでも15分以上会話がとぎれない!話し方』野口敏[著](すばる舎)

5位『まんがでわかる 伝え方が9割』佐々木圭一[著]星井博文[シナリオ]大舞キリコ[作画](ダイヤモンド社)

6位『やり抜く力 人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける』アンジェラ・ダックワース[著]神崎朗子[訳](ダイヤモンド社)

7位『幸せになる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え(2)』岸見一郎[著]古賀史健[著](ダイヤモンド社)

8位『「すぐやる人」と「やれない人」の習慣』塚本亮[著](明日香出版社)

9位『入社1年目の教科書』岩瀬大輔[著](ダイヤモンド社)

10位『孫社長のむちゃぶりをすべて解決してきた すごいPDCA 終わらない仕事がすっきり片づく超スピード仕事術』三木雄信[著](ダイヤモンド社)

〈単行本 ビジネス書ランキング 5月2日トーハン調べ〉

BookBang編集部

Book Bang編集部
2017年5月3日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

新潮社

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