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- 七つの大罪(26)
- 価格:528円(税込)
5月23日トーハンの週刊ベストセラーが発表され、コミックス第1位は『七つの大罪(26)』が獲得した。
第2位は『FAIRY TAIL(61)』。第3位は『ONE PIECE(85)』となった。
2位にランクインした『FAIRY TAIL(61)』では衝撃の発表が行われた。あとがきで作者の真島ヒロさんが「あと2巻で完結します」と発表したのだ。ファンに衝撃が走った発売日となったが、同日自身のTwitterで「原作が終了してもフェアリーテイルはまだ終わらないと思いますよ。色々企画もあるので楽しみにしててくださーい!」今後の展開にに期待を抱かせるコメントを投稿した。「劇場版 FAIRY TAIL -DRAGON CRY-」も現在公開中だ。
一方1位となった『七つの大罪(26)』は過去に作者の鈴木央さんが雑誌のインタビュー等で40巻程度で終了、その後続編の構想もあると語っており、まだまだこの先も楽しませてくれそうだ。
1位『七つの大罪(26)』鈴木央[著](講談社)
よみがえる三千年前の聖戦。魔神軍を迎え撃つ〈光の聖痕〉陣営にはメリオダスと女神族のエリザベスの姿があった! 死力を尽くす激戦にあって示される〈十戒〉の覚悟、〈四大天使〉の狡知、少女の慈愛……。しかし、戦況を一変させたのは〈十戒〉の一員、「無欲」のゴウセルだった!! 心を求める人形が負った〈色欲の罪〉とは!? 外伝「人形は愛を乞う」も完全収録!!(講談社ウェブサイトより)
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- FAIRY TAIL(61)
- 価格:528円(税込)
2位『FAIRY TAIL(61)』真島ヒロ[著](講談社)
エルザとアイリーン…母と娘、哀しき因縁の決着! FT最強・ギルダーツ対スプリガン12最強・オーガスト、魔法界屈指の両雄対決! 戦場を奔走する“妖精軍師”・メイビス! 体内に潜む「竜の種」により意識を失っていたナツ、待望の復活! そして、待ち受けるゼレフの元にたどり着いたのは満身創痍の…!? 今日を生き抜き、明日をつかむ為、命を懸けて戦うFTの魔導士たち…ゼレフとの最終決戦は重大な局面へと突入!!(講談社ウェブサイトより)
3位『ONE PIECE(85)』尾田栄一郎[著](集英社)
マムに拘束されてしまったルフィとナミ。サンジ奪還に向け暗雲立ち込める中、政略結婚に隠された衝撃の真実が明らかに!! 追い詰められたサンジに募る想いは…。“ひとつなぎの大秘宝”を巡る海洋冒険ロマン!!(集英社ウェブサイトより)
4位『DAYS(22)』安田剛士[著](講談社)
5位『MAJOR 2nd(9)』満田拓也[著](小学館)
6位『アルスラーン戦記(7)』荒川弘[漫画]田中芳樹[原作](講談社)
7位『春待つ僕ら(7)』あなしん[著](講談社)
8位『エリアの騎士(57)』伊賀大晃[原作]月山可也[漫画](講談社)
9位『ハイキュー!!(26)』古舘春一[著](集英社)
10位『L・DK(23)』渡辺あゆ[著](講談社)
〈コミックスランキング 5月23日トーハン調べ〉
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