総合ベストセラー第1位『今こそ、韓国に謝ろう』が書店店頭に見当たらない?!

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 6月27日トーハンの週刊ベストセラーが発表され、単行本 ノンフィクション・教養書他第1位は『今こそ、韓国に謝ろう』が獲得した。
 第2位は『九十歳。何がめでたい』。第3位は『JAPAN CLASS ニッポンがまたやったってよ!』となった。

 1位となった『今こそ、韓国に謝ろう』は今週の「ノンフィクション・教養書他」のランキングのみならず、総合ランキングでも1位を獲得している。しかし著者の百田尚樹さんは29日自身のTwitterで

《拙著「今こそ、韓国に謝ろう」が書店内の棚や平台になく、店員に在庫の有無を尋ねると、店の奥から持ってこられたという報告が多数寄せられた。これらの報告が本当だとしたら、その理由はなんだろう?》

とつぶやいている。百田さんはこれまでにも同様の主張を続けており、店頭に見当たらない場合は在庫の有無を確認してみる必要がありそうだ。

1位『今こそ、韓国に謝ろう』百田尚樹[著](飛鳥新社)

百田尚樹、涙ながらの大謝罪!「ついに転向したのか、百田さん!?」日韓のあいだに横たわる、あらゆる問題を網羅した渾身の書き下ろし。あんなにややこしく見えた両国関係を、誰でもサクサク読めて納得できる筆致で料理した、爆笑必至のまったく新しい「韓国論」。この一冊で日韓問題は完全に解決する、驚きの画期的な一冊です。(飛鳥新社ウェブサイトより)

2位『九十歳。何がめでたい』佐藤愛子[著](小学館)

『九十歳。何がめでたい』というタイトルには、佐藤愛子さん曰く「ヤケクソが籠っています」。2016年5月まで1年に渡って『女性セブン』に連載された大人気エッセイに加筆修正を加えたものです。大正12年生まれ、今年93歳になる佐藤さんは2014年、長い作家生活の集大成として『晩鐘』を書き上げました。一度は下ろした幕を再び上げて始まった連載『九十歳。何がめでたい』は、「暴れ猪」佐藤節が全開。自分の身体に次々に起こる「故障」を嘆き、時代の「進歩」を怒り、悩める年若い人たちを叱りながらも、あたたかく鼓舞しています。ぜひ日本最高峰の名エッセイをご堪能ください。(小学館ウェブサイトより抜粋)

3位『JAPAN CLASS ニッポンがまたやったってよ!』ジャパンクラス編集部[編](東邦出版)

4位『東大ナゾトレ 東京大学謎解き制作集団AnotherVisionからの挑戦状(1)』東京大学謎解き制作集団AnotherVision[編](扶桑社)

5位『「小池劇場」が日本を滅ぼす』有本香[著](幻冬舎)

6位『あるかしら書店』ヨシタケシンスケ[著](ポプラ社)

7位『ブラタモリ(7 京都〈嵐山・伏見〉 志摩 伊勢〈伊勢神宮・お伊勢参り〉)』NHK「ブラタモリ」制作班[監修](KADOKAWA)

8位『BARFOUT!(262)』(ブラウンズブックス 発行/幻冬舎 発売)

9位『50歳から人生を大逆転』心屋仁之助[著](PHP研究所)

10位『こころの匙加減』髙橋幸枝[著](飛鳥新社)

〈単行本 ノンフィクション・教養書他ランキング 6月27日トーハン調べ〉

BookBang編集部

Book Bang編集部
2017年7月1日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

新潮社

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