「ブラタモリ」が誰でもできる 散歩や旅に最適な「ブラタモリ公式本」が好評 近江友里恵アナも登場!

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 7月4日トーハンの週刊ベストセラーが発表され、単行本 ノンフィクション・教養書他第1位は『今こそ、韓国に謝ろう』が獲得した。
 第2位は『九十歳。何がめでたい』。第3位は『ブラタモリ(7 京都〈嵐山・伏見〉 志摩 伊勢〈伊勢神宮・お伊勢参り〉・8 横浜 横須賀 会津 会津磐梯山 高尾山)』となった。

 3位にランクインした『ブラタモリ 7・8』はNHK総合テレビの人気番組「ブラタモリ」の公式本。シリーズ7作目では2016年4月に放送された京都・嵐山、5月の京都・伏見、志摩、6月の伊勢神宮・お伊勢参りが取り上げられている。8巻では2016年5月のに放送された横浜、6月の横須賀、7月の会津、会津磐梯山、そして9月の高尾山を訪れた回が収録されている。

 7巻の京都・嵐山の回は現在も番組アシスタントを続ける近江友里恵アナウンサーが初登場した回。嵐山の美を演出する「断層」に迫り、専門家の質問にズバズバと答えるタモリさんに、初めて同行した近江アナが驚く様子が印象深い放送だった。同書では本編では語りきれないエピソードや撮影風景の写真、街歩きに便利な地図などが掲載されている。歴史や文化を巡る散歩や旅に最適の一冊だ。

1位『今こそ、韓国に謝ろう』百田尚樹[著](飛鳥新社)

百田尚樹、涙ながらの大謝罪!「ついに転向したのか、百田さん!?」日韓のあいだに横たわる、あらゆる問題を網羅した渾身の書き下ろし。あんなにややこしく見えた両国関係を、誰でもサクサク読めて納得できる筆致で料理した、爆笑必至のまったく新しい「韓国論」。この一冊で日韓問題は完全に解決する、驚きの画期的な一冊です。(飛鳥新社ウェブサイトより)

2位『九十歳。何がめでたい』佐藤愛子[著](小学館)

『九十歳。何がめでたい』というタイトルには、佐藤愛子さん曰く「ヤケクソが籠っています」。2016年5月まで1年に渡って『女性セブン』に連載された大人気エッセイに加筆修正を加えたものです。大正12年生まれ、今年93歳になる佐藤さんは2014年、長い作家生活の集大成として『晩鐘』を書き上げました。一度は下ろした幕を再び上げて始まった連載『九十歳。何がめでたい』は、「暴れ猪」佐藤節が全開。自分の身体に次々に起こる「故障」を嘆き、時代の「進歩」を怒り、悩める年若い人たちを叱りながらも、あたたかく鼓舞しています。ぜひ日本最高峰の名エッセイをご堪能ください。(小学館ウェブサイトより抜粋)

3位『ブラタモリ(7 京都〈嵐山・伏見〉 志摩 伊勢〈伊勢神宮・お伊勢参り〉8 横浜 横須賀 会津 会津磐梯山 高尾山)』NHK「ブラタモリ」制作班[監修](KADOKAWA)

街の成り立ちを、土地や建物に残された痕跡から、歴史・文化・地質学などさまざまなアプローチで掘り下げ、これまでとは一味もふた味も違うディープな街歩きを楽しめます。(KADOKAWAウェブサイトより)

4位『東大ナゾトレ 東京大学謎解き制作集団AnotherVisionからの挑戦状(1)』東京大学謎解き制作集団AnotherVision[編](扶桑社)

5位『おんな城主 直虎(3)』森下佳子[作]豊田美加[ノベライズ](NHK出版)

6位『JAPAN CLASS ニッポンがまたやったってよ!』ジャパンクラス編集部 [編](東邦出版)

7位『あるかしら書店』ヨシタケシンスケ[著](ポプラ社)

8位『日本中枢の狂謀』古賀茂明[著](講談社)

9位『うつヌケ うつトンネルを抜けた人たち』田中圭一[著](KADOKAWA)

10位『弘兼流 60歳からの手ぶら人生』弘兼憲史[著](海竜社)

〈単行本 ノンフィクション・教養書他ランキング 7月4日トーハン調べ〉

BookBang編集部

Book Bang編集部
2017年7月8日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

新潮社

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