沖ノ島が世界文化遺産に 宗像大社と沖ノ島の歴史と文化を紹介

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 国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産に登録された沖ノ島(福岡県宗像市)にある宗像大社の歴史と文化を調べた『史料にみる 宗像三女神と沖ノ島傳説』(宗像善樹・著)が右文書院より刊行された。

『史料にみる 宗像三女神と沖ノ島傳説』は、さいたま市浦和区在住の宗像善樹が50年にわたって調べた宗像大社の傳説や神話、宗像地方を支配していた宗像一族などの歴史を収録するほか、航海の安全や交通安全などを祈願する神様として知られる宗像三女神をまつってきた厳島神社や江島神社、宗像三宮と沖ノ島・筑前大島のパワースポットなどを紹介した一冊。

 宗像善樹は、早稲田大大学院修士課程修了。1970年に三菱重工業に入社、2005年に退職し、執筆活動に入る。著書に『爆風(三菱重工ビル爆破事件)』『咸臨丸の絆(軍艦奉行木村摂津守と福沢諭吉)』がある。

2017年8月2日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです
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