武井咲、林修も納得 スタンフォード式 最高の睡眠をとる方法

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 8月8日トーハンの週刊ベストセラーが発表され、ビジネス書第1位は『多動力』が獲得した。
 第2位は『スタンフォード式 最高の睡眠』。第3位は『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』となった。

 2位の『スタンフォード式 最高の睡眠』は著者でスタンフォード大学教授の西野精治さんが7月25日放送の「林修の今でしょ!講座」(テレビ朝日系)に出演し話題となった。西野教授はスタンフォード大学の「睡眠生体リズム研究所」所長で睡眠研究の世界的な権威。西野教授を前に番組出演者の林修先生は「若い頃はぐっすりいけた。50過ぎてからは中断。起きてしまう」、武井咲さんは「寝られないときが多いので、寝だめをしてしまう」と睡眠に関する悩みを吐露した。

 西野教授はまず、「ホットミルクを飲むとよく寝られる」や「携帯電話のブルーライトが眠りを妨げる」「シンデレラタイムに寝ると肌に良い」などこれまで信じられてきた睡眠に関する定説を否定した。そのうえで研究結果をあげながら「質の良い最高の睡眠」をとる具体的な方法を伝授した。

 西野教授によると慢性的な睡眠不足が続くと「睡眠負債」が溜まり、ガンや認知症のリスクがあがるという。そしてすでに溜まってしまった睡眠負債は武井さんのような「寝だめ」では解消できないと解説された。

 番組で紹介された「質の良い最高の睡眠」をとる方法は『スタンフォード式 最高の睡眠』に詳しく解説されている。

1位『多動力』堀江貴文[著](幻冬舎)

堀江貴文のビジネス書の決定版!! 一つのことをコツコツとやる時代は終わった。これからは、全てのモノがインターネットに繋がり、全産業の“タテの壁”が溶ける。このかつてない時代の必須スキルが、あらゆる業界の壁を軽やかに飛び越える「多動力」だ。(幻冬舎ウェブサイトより)

2位『スタンフォード式 最高の睡眠』西野精治[著](サンマーク出版)

「睡眠研究のメッカ」スタンフォードの現役日本人教授が明かす、最新の科学的エビデンスに基づいた「究極の疲労回復」法とは?(サンマーク出版ウェブサイトより抜粋)

3位『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』岸見一郎[著]古賀史健[著](ダイヤモンド社)

フロイト、ユングと並ぶ心理学三大巨匠の一人、アドラー。日本では無名に近い存在ですが、欧米での人気は抜群で、多くの自己啓発書の源流ともなっています。本書では、アドラー心理学の第一人者である岸見一郎氏がライターの古賀史健氏とタッグを組み、哲学者と青年の対話篇形式で彼の思想を解き明かしていきます。(ダイヤモンド社ウェブサイトより)

4位『宝くじで1億円当たった人の末路』鈴木信行[著](日経BP社)

5位『はじめての人のための3000円投資生活』横山光昭[著](アスコム)

6位『3000円投資生活で本当に人生を変える!』横山光昭[著](アスコム)

7位『生涯投資家』村上世彰[著](文藝春秋)

8位『論理的思考力を鍛える33の思考実験』北村良子[著](彩図社)

9位『マンガでわかる!誰とでも15分以上会話がとぎれない!話し方』野口敏[著](すばる舎)

10位『無敵の思考 誰でもトクする人になれるコスパ最強のルール21』ひろゆき[著](大和書房)

〈単行本 ビジネス書ランキング 8月8日トーハン調べ〉

BookBang編集部

Book Bang編集部
2017年8月11日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

新潮社

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