“なりたい顔”ランキング1位 石原さとみ、完全すっぴんの写真集が1位に

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 9月5日トーハンの週刊ベストセラーが発表され、単行本 ノンフィクション・教養書他第1位は『encourage』が獲得した。
 第2位は『東大ナゾトレ 東京大学謎解き制作集団AnotherVisionからの挑戦状(1・2)』。第3位は『九十歳。何がめでたい』となった。

 1位となった『encourage』は女優の石原さとみさんのデビュー15周年、30歳を記念したアニバーサーリー写真集。6年ぶりとなる写真集で表紙には完全ノーメイクの写真が使われている。本人も「こんなにすっぴんを撮られ続けたことはないです」(宝島オンラインより)と語るほど、ノーメイクの石原さんが数多く見られる。昨年末にはオリコンの「女性が選ぶ“なりたい顔”ランキング」で1位に輝くなど美のアイコンとしてみられている石原さん。直筆のドラマ出演時のヘアメイク解説も収録されており、男性のみならず石原さんを参考にする女性たちにも売れている。1日の発売直後に重版が決まっている。

 また宝島社のファッション誌「steady.」では9月、10月号と連続で石原さんが表紙を飾り、8月7日に発売された9月号では写真集に使用されなかった5枚のアザーカットやオフショットが掲載されている。9月7日に発売された10月号では写真集のなかから本人お気に入りのカットが明かされている。

1位『encourage』石原さとみ 伊藤彰紀[写真](宝島社)

「これが、私の30年間のすべて」石原さとみのデビュー15周年、30歳を記念した、6年ぶりとなる写真集がついに完成! 撮影の舞台に選んだのは、陽気さと共に社会主義の空気も色濃く漂う国・キューバ。不安と期待が入り混じりながらも前向きな変化を遂げるキューバにて、彼女が投影した自分自身の「これから」。遥か遠く、異国の地で見せた、ありのままの「素顔」。これまでの人生を振り返り、打ち明けた偽りのない「本音」。ドラマチックに切り撮られた160ページの写真にくわえ、32ページに及ぶ大容量のインタビューにて構成した、渾身のアニバーサリーフォトブック(宝島社ウェブサイトより)

2位『東大ナゾトレ 東京大学謎解き制作集団AnotherVisionからの挑戦状(1・2)』東京大学謎解き制作集団AnotherVision[編](扶桑社)

フジテレビで話題の「東大ナゾトレ」が待望の書籍化! クイズバラエティ『今夜はナゾトレ』の人気コーナー「東大ナゾトレ」が一冊の本に。知識ではなくひらめき力が試される謎解き問題は、解けば解くほど頭がやわらかくなるはず!(扶桑社ウェブサイトより)

3位『九十歳。何がめでたい』佐藤愛子[著](小学館)

『九十歳。何がめでたい』というタイトルには、佐藤愛子さん曰く「ヤケクソが籠っています」。2016年5月まで1年に渡って『女性セブン』に連載された大人気エッセイに加筆修正を加えたものです。大正12年生まれ、今年93歳になる佐藤さんは2014年、長い作家生活の集大成として『晩鐘』を書き上げました。一度は下ろした幕を再び上げて始まった連載『九十歳。何がめでたい』は、「暴れ猪」佐藤節が全開。自分の身体に次々に起こる「故障」を嘆き、時代の「進歩」を怒り、悩める年若い人たちを叱りながらも、あたたかく鼓舞しています。ぜひ日本最高峰の名エッセイをご堪能ください。(小学館ウェブサイトより抜粋)

4位『いのち愛しむ、人生キッチン 92歳の現役料理家・タミ先生のみつけた幸福術』桧山タミ[著](文藝春秋)

5位『もし文豪たちがカップ焼きそばの作り方を書いたら』神田桂一[著]菊池良[著](宝島社)

6位『竹内涼真写真集 1mm』竹内涼真[著](集英社)

7位『今こそ、韓国に謝ろう』百田尚樹[著](飛鳥新社)

8位『いつか別れる。でもそれは今日ではない』F[著](KADOKAWA)

9位『やばい老人になろう やんちゃでちょうどいい』さだまさし[著](PHP研究所)

10位『女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと』西原理恵子[著](KADOKAWA)

〈単行本 ノンフィクション・教養書他ランキング 9月5日トーハン調べ〉

BookBang編集部

Book Bang編集部
2017年9月9日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

新潮社

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