東野圭吾 超一流ホテルを舞台にしたミステリ「マスカレード」シリーズ待望の新作登場!

ニュース

1
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 9月20日トーハンの週刊ベストセラーが発表され、単行本 文芸書第1位は『マスカレード・ナイト』が獲得した。
 第2位は『この世の春(上・下)』。第3位は『辺境貴族は理想のスローライフを求める』となった。

 1位となった『マスカレード・ナイト』は東野圭吾さんのミステリ「マスカレード」シリーズの最新作。同シリーズは、頭は切れるが女性心理に疎い刑事・新田浩介と、観察力に優れた優秀なホテルコンシェルジュ・山岸尚美のコンビが、ホテル・コルテシア東京を舞台に難事件に挑むミステリ。今作『マスカレード・ナイト』では、ホテルのカウントダウン・パーティー「マスカレード・ナイト」に新田刑事が潜入し、不可解な女性殺害事件の真相に迫っていく。一流ホテルのコンシェルジュの矜持やサービス精神を堪能できるのも同作の魅力だ。本作を読んだ読者からは「こんなサービス受けてみたい」「映画化必至!」との声が上がっている。

1位『マスカレード・ナイト』東野圭吾[著](集英社)

若い女性が殺害された不可解な事件。警視庁に届いた一通の密告状。犯人は、コルテシア東京のカウントダウンパーティに姿を現す!? あのホテルウーマンと刑事のコンビ、再び――。(集英社ウェブサイトより)

2位『この世の春(上・下)』宮部みゆき[著](新潮社)

それは亡者たちの声? それとも心の扉が軋む音? 正体不明の悪意が怪しい囁きと化して、かけがえのない人々を蝕み始めていた。目鼻を持たぬ仮面に怯え続ける青年は、恐怖の果てにひとりの少年をつくった。悪が幾重にも憑依した一族の救世主に、この少年はなりうるのか――。21世紀最強のサイコ&ミステリー、ここに降臨!(新潮社ウェブサイトより)

3位『辺境貴族は理想のスローライフを求める』セイ[著](宝島社)

目指せ、田舎で動物王国!! 小説家になろう発 応募総数7165作! 第5回ネット小説大賞受賞作! 転生先は……全員が“二つ名”持ちの天才一族の息子!? でも、俺だけは平凡に暮らしたい!!!(宝島社ウェブサイトより)

4位『コーヒーが冷めないうちに』川口俊和[著](サンマーク出版)

5位『AX アックス』伊坂幸太郎[著](KADOKAWA)

6位『月の満ち欠け』佐藤正午[著](岩波書店)

7位『院長選挙』久坂部羊[著](幻冬舎)

8位『裏切りのホワイトカード 池袋ウエストゲートパーク(13)』石田衣良[著](文藝春秋)

9位『蜜蜂と遠雷』恩田陸[著](幻冬舎)

10位『魔王様の街づくり!(3)最強のダンジョンは近代都市』月夜涙[著](SBクリエイティブ)

〈単行本 文芸書ランキング 9月20日トーハン調べ〉

Book Bang編集部
2017年9月23日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

新潮社

  • このエントリーをはてなブックマークに追加