10月スタートのアニメ「ブラッククローバー」は「少年ジャンプ」らしい王道ファンタジー漫画

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 10月11日トーハンの週刊ベストセラーが発表され、コミックス第1位は『ハイキュー!!(28)』が獲得した。
 第2位は『3月のライオン(13)』。第3位は『青の祓魔師(20)』となった。

 4位以下で注目は5位にランクインした『ブラッククローバー(13)』。『週刊少年ジャンプ』で連載中のファンタジー漫画の最新刊だ。熱血漢の少年とクールなライバルが友情を築き、共に夢を目指して競い合う、「少年ジャンプ」らしい王道ファンタジー漫画となっている。10月からはテレビ東京系列でアニメも始まり、そちらも熱いオープニング曲と声優陣の熱演で大好評となっている。

1位『ハイキュー!!(28)』古舘春一[著](集英社)

春高初戦で勝利を収めた烏野排球部! 続く音駒、梟谷の試合を見届けた日向はユース候補選手・鴎台の星海と出会う。“小さな巨人”と呼ばれる星海の活躍に日向は!? シード校も参戦、波乱の2日目が始まる!!(集英社ウェブサイトより)

2位『3月のライオン(13)』羽海野チカ[著](白泉社)

三月町の夏まつりで島田と初めて出会い、あかりと林田は、思いがけずそれぞれに転機を迎えることに。8月に開催される真夏の戦い・東洋オープンで、二海堂は”宗谷を倒した男”になるべく負けん気をたぎらせる。彼の指す将棋の駒音が、零や宗谷や滑川達、他の棋士達の胸中にまで響き渡っていく。(白泉社ウェブサイトより)

3位『青の祓魔師(20)』加藤和恵[著](集英社)

燐達は着々とパーティーの準備を進めるが、始まる直前になって思わぬハプニングが!? その後、パーティーを終えた燐と雪男は自分達の母親の事をシュラから告げられる。自らの出生の経緯に拘る雪男に燐は…!?(集英社ウェブサイトより)

4位『終末のハーレム(4)』宵野コタロー[著]LINK[原作](集英社)

5位『ブラッククローバー(13)』田畠裕基[著](集英社)

6位『銀魂 (70)』空知英秋[著](集英社)

7位『鬼滅の刃(8)』吾峠呼世晴[著](集英社)

8位『ぐらんぶる(9)』井上堅二[原作]吉岡公威[漫画](講談社)

9位『斉木楠雄のΨ難(23)』麻生周一[著](集英社)

10位『聖☆おにいさん (14)』中村 光[著](講談社)

〈コミックスランキング 10月11日トーハン調べ〉

Book Bang編集部
2017年10月14日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

新潮社

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