海老蔵もハマった「キングダム」最新刊 「唯一読み続けている漫画です」と告白

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 10月24日トーハンの週刊ベストセラーが発表され、コミックス第1位は『キングダム(48)』が獲得した。
 第2位は『東京喰種 トーキョーグール:re(13)』。第3位は『七つの大罪(28)』となった。

 1位となった『キングダム(48)』は中国の春秋戦国時代を舞台にした大ヒット少年マンガ。著名人にもファンを公言する人は多く、テレビ朝日系バラエティ番組「アメトーーク!」でも何度も特集されている。キングダムを愛する芸能人が集まり、その魅力を語り合う「キングダム芸人」の回は毎回視聴率もよく、放送の度にキングダムが街の書店から売り切れるほどの影響をもっている。

 48巻が発売された10月19日から4日後の23日には、歌舞伎俳優の市川海老蔵さんがブログに48巻の写真を上げ、束の間の休息は「キングダム! 今私が唯一読み続けている漫画です。楽しいです」と愛読者の一人であることを明かしている。キングダムの勢いはまだまだ止まりそうにない。

1位『キングダム(48)』原泰久[著](集英社)

滅ぼすか、滅びるか――。退路を断ち、秦趙激突!! 趙の国門・列尾を捨て、一見無関係と思える小城へ次々攻め込む王翦軍。戦略家・王翦が企む驚愕の一手とは…!? 一方、李牧は邯鄲に到着。秦軍を迎え撃つべく王都を奔走するが…!? 秦趙の行く末を懸けた戦いは、かつてなき大戦争へ…!(集英社ウェブサイトより)

2位『東京喰種 トーキョーグール:re(13)』石田スイ[著](集英社)

「死神の時間ですよ」「隻眼の喰種」が開拓した東京地下24区。“黒山羊”がアジトを構える未開の地は、結ばれたカネキとトーカを、祝福する数多の声で溢れていた。一方地上では、新局長・和修吉福により、「喰種対策法違反」の罪で、裁かれようとする黒磐依子。運命の日は“4月23日”。24区へ侵入する「オッガイ」が、“黒山羊”を脅かし始める。まるで、「死」をふたつ重ねるように。「13」を背負った死神が舞い降りた時、カネキの頬を伝う“黒い涙”が辛辣な残り時間を告げる──…!?(集英社ウェブサイトより)

3位『七つの大罪(28)』鈴木央[著](講談社)

幾世にもわたり転生を繰り返し、その度に結ばれてきた愛。ゼルドリスが告げた真実を、エリザベスは喜びと共に受け止めた。だが、それは彼女に訪れし凶兆でもあった。記憶を取り戻すごとに“死”の運命へと近づいていく想い人の姿に、メリオダスは苦悩し、絶望の淵に沈む。迫りくる再びの破滅を避けるべく、〈大罪〉は勝算なき戦いの渦中へ!!(講談社ウェブサイトより)

4位『マギ(36)』大高忍[著](小学館)

5位『DAYS(24)』安田剛士[著](講談社)

6位『MAJOR 2nd(11)』満田拓也[著](小学館)

7位『スキップ・ビート!(41)』仲村佳樹[著](白泉社)

8位『古見さんは、コミュ症です。(6)』オダトモヒト[著](小学館)

9位『春待つ僕ら(8)』あなしん[著](講談社)

10位『かぐや様は告らせたい 天才たちの恋愛頭脳戦(7)』赤坂アカ[著](集英社)

〈コミックスランキング 10月24日トーハン調べ〉

Book Bang編集部
2017年10月28日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

新潮社

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