東村アキコ『海月姫』完結 2018年1月に芳根京子主演でドラマ化

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芳根京子
芳根京子

 東村アキコの漫画『海月姫』の完結巻となる17巻が発売された。また、2018年1月よりフジテレビ系月曜午後9時放送枠にて、NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」でヒロインを務めた芳根京子主演でテレビドラマ化も決定した。

 2008年から2017年にかけて講談社の漫画雑誌「Kiss」で連載された『海月姫』は、男子禁制のアパート「天水館」住むオタク女子と女装趣味を持った男性との交流を描いたコメディ作品。第34回講談社漫画賞少女部門受賞。「このマンガがすごい!2011」オンナ編第3位。2010年10月にテレビアニメ化、2014年にはのん(能年玲奈)主演で実写映画化されている。

 完結巻を刊行した東村からは「いやあ、長かったこの連載、涙の最終巻でございます! みんな、これまでも、これからも大好きな何かをおいかけて人生をエンジョイしておくれ! 尼~ずは永遠です!」とコメントを寄せている。

2017年11月13日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです
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