鈴木おさむのエンタメ小説『名刺ゲーム』 堤真一、岡田将生出演でドラマ放送

映像化

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 放送作家の鈴木おさむがテレビ業界の裏側を描いたエンタメ小説『名刺ゲーム』がドラマ化され、12月2日(土)よりWOWOWにて放送されている。

『名刺ゲーム』は、謎の男に息子を人質に取られ、名刺を使ったゲームに強制的に参加させられたテレビ局員を主人公に、テレビ業界の暗部を抉り出した一冊。

 テレビドラマは、全4話となっており、WOWOWにて毎週土曜日の夜10時に放送している。テレビ局員を堤真一、謎の男を岡田将生が演じるほか、大友花恋、落合モトキ、柳ゆり菜、河井青葉、夏菜、田口トモロヲなどが出演している。

 原作者の鈴木は、ドラマ化に際して「仕事ができる人ほど時に人を深く傷つけることもあります。自分の正義は他の人にとっては悪だったり不幸だったりする。この物語は一見、ファンタジーなパッケージに包まれていますが、そこから滲み出てくる人間物語は、皆さんの近くにもあるかもしれない物語。この冬、あなたもこのゲームに参加して、汗をかいていただきたい」(ドラマ「名刺ゲーム」公式ホームページより)とコメントを寄せている。

2017年12月14日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです
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