真山仁、初のスパイ小説が「小説 野性時代」でスタート 連載記念インタビューも掲載

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 12月12日(火)に発売された小説誌「小説 野性時代 2018年1月号」で真山仁の新連載「トリガー」がスタートした。

 本作は2020年東京五輪を舞台にした著者初のスパイ小説。KADOKAWAの文芸サイト「カドブン」にて第1回の冒頭が公開されている。

 また、連載開始記念として新連載にかける意気込みを聞いたインタビューが掲載されている。

 著者の真山仁は、1962年大阪府生まれ。同志社大学法学部政治学科卒業。新聞記者、フリーライターを経て、2004年『ハゲタカ』でデビュー。同シリーズは2007年にNHKにてドラマ化。著書に『マグマ』『ベイジン』『プライド』『コラプティオ』『黙示』『グリード』『売国』『バラ色の未来』『標的』『オペレーションZ』などがある。

2017年12月15日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです
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