『キングダム』最新巻発売! インスタ特別企画も始動

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 1月23日トーハンの週刊ベストセラーが発表され、コミックス第1位は『キングダム(49)』が獲得した。
 第2位は『東京喰種 トーキョーグール:re(14)』。第3位は『MAJOR 2nd(12)』となった。

 1位の『キングダム(49)』は中国の春秋戦国時代を舞台とした大ヒット歴史漫画の最新巻。熱烈なファンが多く、芸人やアイドル・アーティストが続々とファンであることを公言し大きなムーブメントとなった。最近では元外交マンで作家の佐藤優さんが『キングダム』で描かれたシーンを基に実践的処世術を指南する『武器を磨け 弱者の戦略教科書「キングダム」』(SBクリエイティブ)を上梓したことでも話題となった。『キングダム』の勢いは止まらず、近日中にインスタグラムを利用した特別企画が行われることも発表された。詳細は2月5日以降にインスタグラムの公式アカウント(@kingdom_yj_official)で発表される模様。

1位『キングダム(49)』原泰久[著](集英社)

秦vs趙の連合軍戦、開戦! 先手を取るべく火花散る初日!!趙王都圏へ進出した秦軍に対し、二か所で迎え撃つ李牧。最激戦地・朱海平原へは信・蒙恬・王翦が、リョウ陽には楊端和と壁が向かい、また籠城するギョウを桓騎が取り囲む。朱海平原では、左翼に配置された蒙恬が獅子奮迅の活躍。しかし、李牧も反撃の一手を!?(集英社ウェブサイトより)

2位『東京喰種 トーキョーグール:re(14)』石田スイ[著](集英社)

「あれがカネキよ──」旧多の思惑通り、大量の「オッガイ」を喰らい、「竜」のような姿に形を変えたカネキは、24区から地上へ。無作為の搾取と、孤独な咆哮に包まれた東京は、未曽有の大混乱にあった。そこに、旧友の“声”が響く。“東京”と“カネキケン”を取り戻すため、〔CCG〕と“喰種”が下した“ある決断”。彼らが見つめる先に、“間違ったこの世界”の「光」が──…!?(集英社ウェブサイトより)

3位『MAJOR 2nd(12)』満田拓也[著](小学館)

1年生3人を加え9人ジャストで大会を迎えた、大吾主将率いる風林中野球部。投手に睦子、捕手にアニータを指名した大吾の意図とはいったい!? 女子6人の野球部の実力が明らかになる中、風林中は初戦突破できるのか!? 大反響の中学野球編、女子6人で奮闘中!!(小学館ウェブサイトより)

4位『かぐや様は告らせたい 天才たちの恋愛頭脳戦(8)』赤坂アカ[著](集英社)

5位『午前0時、キスしに来てよ(7)』みきもと凜[著](講談社)

6位『約束のネバーランド(7)』出水ぽすか[著]白井カイウ[原作](集英社)

7位『ハクメイとミコチ(6)』樫木祐人[著](KADOKAWA)

8位『双亡亭壊すべし(7)』藤田和日郎[著](小学館)

9位『炎炎ノ消防隊(12)』大久保篤[著](講談社)

10位『七つ屋志のぶの宝石匣(6)』二ノ宮知子[著](講談社)

〈コミックスランキング 1月23日トーハン調べ〉

Book Bang編集部
2018年1月27日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

新潮社

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