カラテカ矢部の大人気エッセイマンガ『大家さんと僕』アニメ化! Youtubeで無料公開

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 1月30日トーハンの週刊ベストセラーが発表され、単行本 ノンフィクション・教養書他第1位は『漫画 君たちはどう生きるか』が獲得した。
 第2位は『君たちはどう生きるか』。第3位は『大家さんと僕』となった。

 3位となった『大家さんと僕』はお笑いコンビ・カラテカの矢部太郎さんが描いた実話コミックエッセイ。間借りしている部屋の大家さんとの心温まる交流を描いており、現代ではありえないほっこりした人間関係に癒やされる読者が続出。昨年10月に発行され3ヶ月で20万部を突破している。1月30日には矢部さん自身がナレーションを担当したアニメ版がYouTubeで公開された。

 矢部さんは「『大家さんと僕』の小さな世界を描いた小さな漫画を大きく皆さんに読んでいただきとてもうれしいです。このたび、小さな動画になりました。朗読も僕が小さな声でしています。でも文字も出るので、音声を消しても楽しめます!」とコメントを寄せた。

1位『漫画 君たちはどう生きるか』吉野源三郎[原作]羽賀翔一[画](マガジンハウス)

人間としてあるべき姿を求め続けるコペル君とおじさんの物語。出版後80年経った今も輝き続ける歴史的名著が、初のマンガ化!(マガジンハウスウェブサイトより抜粋)

2位『君たちはどう生きるか』吉野源三郎[著](マガジンハウス)

池上彰さんも子供時代に感動!日本を代表する歴史的名著が、マンガ化と同時に読みやすい新装版で刊行!(マガジンハウスウェブサイトより抜粋)

3位『大家さんと僕』矢部太郎[著](新潮社)

1階には大家のおばあさん、2階にはトホホな芸人の僕。挨拶は「ごきげんよう」、好きなタイプはマッカーサー元帥(渋い!)、牛丼もハンバーガーも食べたことがなく、僕を俳優と勘違いしている……。一緒に旅行するほど仲良くなった大家さんとの“二人暮らし”がずっと続けばいい、そう思っていた――。泣き笑い、奇跡の実話漫画。(新潮社ウェブサイトより)

4位『九十歳。何がめでたい』佐藤愛子[著](小学館)

5位『生きていくあなたへ 105歳 どうしても遺したかった言葉』日野原重明[著](幻冬舎)

6位『長濱ねる1st写真集 ここから』長濱ねる 細居幸次郎[撮影](講談社)

7位『自分を休ませる練習 しなやかに生きるためのマインドフルネス』矢作直樹[著](文響社)

8位『おちゃめに100歳!寂聴さん』瀬尾まなほ[著](光文社)

9位『ほどよく距離を置きなさい』湯川久子[著](サンマーク出版)

10位『夫の後始末』曽野綾子[著](講談社)

〈単行本 ノンフィクション・教養書他ランキング 1月30日トーハン調べ〉

Book Bang編集部
2018年2月3日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです

新潮社

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