
板倉俊之
お笑いコンビ・インパルスの板倉俊之の小説『月の炎』が、2月22日(木)に新潮社から発売される。
『月の炎』は、小学5年生の少年たちが連続放火事件の真相を追うハートウォーミング・ミステリー。著者の板倉は2009年に初小説『トリガー』、2012年に本格ミステリー『蟻地獄』を発表するほか、ガンダムシリーズの1つとなる『機動戦士ガンダム ブレイジングシャドウ』を手掛けている。リトルモアから刊行された『蟻地獄』は今年2月始めに新潮文庫にて文庫化された。
また、『月の炎』の刊行を記念したトークイベントが2月26日(月)に東京・神楽坂にあるキュレーションストア〈la kagu〉で開催される予定で、直木賞作家の道尾秀介とお互いの創作にかける思い、作品誕生の舞台裏を語る。
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2018年2月7日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです
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