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- 大家さんと僕
- 価格:1,320円(税込)
カラテカ・矢部太郎が初めて手がけたコミックエッセイ『大家さんと僕』の20万部突破を記念して制作された短編アニメが「YouTube吉本興業チャンネル」で公開された。
『大家さんと僕』の短編アニメは、漫画内の一篇「うどんとホタル」を題材にした約2分半のアニメーションで、矢部が強風の中、大家さんとお昼ご飯に出掛ける内容となっている。ナレーションは矢部本人が担当している。
原作の『大家さんと僕』は、2016年から2017年にかけて新潮社の文芸誌「小説新潮」で連載された作品。「ごきげんよう」と挨拶する一風変わった大家のおばあさんと、トホホな芸人の「僕」=矢部太郎のあたたかくも切ない交流を描いた実話漫画となっている。
著者の矢部は、1977年生まれ。お笑いコンビ・カラテカのボケ担当。芸人としてだけでなく、舞台やドラマ、映画で俳優としても活躍する。父親は絵本作家のやべみつのり。『大家さんと僕』は初めて描いた漫画。2017年10月現在も大家さんの家の二階に住んでいる。
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2018年2月2日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです
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