山崎ナオコーラが「ブス」をテーマにしたエッセイを連載 ブスの敵はブスを蔑視する人

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エッセイ「『ブス』の自信の持ち方」
エッセイ「『ブス』の自信の持ち方」

 誠文堂新光社が運営するWebマガジン「よみもの.com」にて、作家・山崎ナオコーラの新連載エッセイ「『ブス』の自信の持ち方」が本日5日からスタートした。

「『ブス』の自信の持ち方」は、2004年に『人のセックスを笑うな』でデビューしてから、インターネット上で「ブス」という言葉による誹謗中傷に悩まされている山崎ナオコーラが、「ブス」をとりまく様々なモノゴトを考えていく連載エッセイ。連載日程は、隔週月曜日更新となっている。

 山崎ナオコーラは、1978年、福岡県生まれ。2004年に会社員をしながら執筆した『人のセックスを笑うな』で第41回文藝賞を受賞しデビュー。2008年に松山ケンイチ・永作博美主演で『人のセックスを笑うな』が映画化される。2017年に『美しい距離』で第23回島清恋愛文学賞受賞する。小説に『ニキの屈辱』、『ネンレイズム/開かれた食器棚』、『ボーイ ミーツ ガールの極端なもの』他多数。エッセイ集に『指先からソーダ』、『かわいい夫』、『母ではなくて、親になる』など。絵本に『かわいいおとうさん』がある。

エッセイ「『ブス』の自信の持ち方」
■更新
隔週月曜日
■連載媒体
よみもの.com
https://43mono.com/series/busu_jishin/jishin01/

2018年2月5日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです
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