小説『ビニール傘』で芥川賞候補作となった社会学者・岸政彦がウェブマガジンで日記を綴る

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岸政彦
岸政彦

 2016年に小説『ビニール傘』が芥川賞候補作となった社会学者の岸政彦による連載「にがにが日記―人生はにがいのだ。―」がウェブマガジン「Webでも考える人」で始まった。

 日常の出来事や些細な行動、思いつきなど、Twitterでは語られない岸政彦の素顔が表れる連載日記だ。

 にがにが日記―人生はにがいのだ。―
 http://kangaeruhito.jp/category/Niga2diary

 岸政彦は、1967年生まれ。社会学者として活動し、沖縄、生活史、社会調査方法論などを研究テーマにしている。著書に『同化と他者化─戦後沖縄の本土就職者たち』『街の人生』『断片的なものの社会学』『愛と欲望の雑談』『質的社会調査の方法─他者の合理性の理解社会学』などがある。また、第156回芥川龍之介賞候補および第30回三島由紀夫賞候補に挙がった小説『ビニール傘』を発表している。

Webでも考える人
雑誌 「考える人」の精神を発展させたウェブマガジン。美しい写真と文章が響き合うシャープなコラム、第一線の学者が書いた本格的な論考、注目の書き手同士の示唆に富んだ対談を掲載する。
http://kangaeruhito.jp/

2018年2月28日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです
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