作家・大竹昭子が登壇 ドゥマゴサロン 第16回文学カフェが開催

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大竹昭子
大竹昭子

 4月24日に「ドゥマゴサロン 第16回文学カフェ」がBunkamuraオーチャードホールで開催される。

 イベントでは、「川と台地の街、渋谷の生んだ文学」をテーマに、作家の大竹昭子が地形を読み解くたのしみと、文学作品をそこに重ねてみるおもしろさについて語る。

 登壇者の大竹昭子は、小説、エッセイ、ノンフィクション、写真評論、書評、映画評など、ジャンルを横断して執筆。トークと朗読の会〈カタリココ〉主宰。また東日本大震災以後、〈ことばのポトラック〉も毎年開催している。散歩マニアにして無類の間取り好きである。写真も撮り、座談の名手としても知られる。小説作品に『随時見学可』、『図鑑少年』、『ソキョートーキョー』があり、他に『彼らが写真を手にした切実さを―《日本写真》の50年』、『日和下駄とスニーカー』、写真集『ニューヨーク1980』など多数。近著に、自ら間取り図を描いて物語を創作した短編集『間取りと妄想』がある。

ドゥマゴサロン 第16回文学カフェ
■日時
2018年4月24日(火)18:30受付開始 19:00開演
■登壇者
大竹昭子氏<第28回Bunkamuraドゥマゴ文学賞 選考委員>
■料金
2,000円(税込/1ドリンク付き)※未就学児入場不可
■会場
Bunkamuraオーチャードホール ビュッフェ
■定員
70名(自由席)※予約、購入後のキャンセル・変更は承れません。
■チケット購入
オンラインチケット MY Bunkamura
http://my.bunkamura.co.jp/ticket/ProgramDetail/index/2628
Bunkamuraチケットセンター
03-3477-9999(10:00~17:30)にて好評販売中
■お問合せ
Bunkamura 03(3477)9111

2018年2月29日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです
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